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中国の格安航空会社がブラックリスト作成 苦情を入れた乗客の搭乗拒否

中国の格安航空会社「春秋航空」が、出発の遅れに激しく苦情を入れた乗客を対象に「ブラックリスト」を作成していたと、19日付の中国の新京報が報じています。
ある女性乗客は4月末に春秋航空の上海発ハルビン(黒竜江省)行きの便を利用した際に、離陸が8時間以上遅れたことから、乗客らと共に賠償を請求しており、受け入れなければ搭乗を拒否すると主張していました。その結果、春秋航空側は一部乗客に1人当たり200元(約2500円)を補償していました。
この女性が6月にネット上で春秋航空便の予約ができなくなっていましたが、問い合わせたところ、「補償を受け取っていたらブラックリストに入っている」と春秋航空側は回答したとのことです。

中国の格安航空会社がブラックリスト作成 苦情を入れた乗客の搭乗拒否

日本の航空会社でも飛行機に乗るお客様に輸送以外の余計なサービスは提供しないといったサービスコンセプトを機内に貼っていたことで問題になったことがありましたが、どうも格安の航空会社だとこういったサービスとかの面でトラブルが増えるのかもしれません。

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JAL今年7月、ANA来年夏 国際線でWi-Fiの機内インターネットサービス開始

航空会社のJALは今年7月に、ANAは来年夏にそれぞれ国際線でWi-Fiによるインターネットサービスを開始します。
航空会社のANA(全日空)は25日、国際線のボーイング777-300ERならびに767-300ERで運航するANA国際線機内においてインターネットが利用出来るWi-Fiサービスの提供を2013年夏より始めると発表しました。
ANAがオンエア社と提携することで実現するもので、eメールの利用やインターネット閲覧、フェイスブックやツイッターなどソーシャル・メディアのアップデートなどができるようになるとしています。
また、JAL(日本航空)は今年の7月15日より国際線にて「JAL SKY Wi-Fi」を開始するとし、7月15日からニューヨーク線の隔日便でサービスを開始し、8月上旬にはニューヨーク線の全便でサービスを開始。8月下旬にはシカゴ線およびロサンゼルス線、10月下旬にはジャカルタ線、2013年春には欧州線(ロンドン、パリ、フランクフルト)でそれぞれサービスを開始しサービス拡大する予定となっています。ただし、利用には料金がかかり、1時間まで11.95ドル、24時間まで21.95ドルとのことです。

アメリカでは飛行機でのインターネットの利用可が進んでいましたが、ようやく日本の航空会社に置いても国際便ではインターネットが出来るようになりそうですね。

ただ、国内では航空法により正当な理由無く電子機器の使用が禁じられていますので、国内線でのインターネットの利用は難しそうですね。

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【画像】スカイマーク「当社のサービスを理解出来ないお客様は退出いただきます」

スカイマークのサービスコンセプト8項目ですね。要約すると飛行機に乗るお客様に輸送以外の余計なサービスは提供しませんし苦情も受け付けません。文句を言ったら降ろします、ですね。
徹底したコストダウンで価格を抑えたいのでしょうけど、なんかこう言い方がもっと他にありそうな気がします。
スカイマークは以前にも体調不良の客室乗務員を交代させようとした機長の判断に介入し機長を替えて運航させた問題で国土交通省に厳重注意を受けたという前例があります。

私はANAしか乗らないのですけど、コーヒーは有料になったのですが、スチュワーデスさんが持ってきてくれます。しかも膝まづいて低い位置で持ってきてくれるのですね。
サービスや丁寧な対応に感動すら覚えるのですが、そうしたサービスや「安全」にお金を払う人と、サービスや多少の不具合は気にしないから安いほうがいいという人がいるのですね。

もちろん危険な人は飛行機に乗せてはいけないのですが、人は物ではないのですよね。

価格が安いということは安全な運行に影響が出ることもあって、先日の高速バスの事故のような事故も起きるものです。

飛行機においても格安航空会社というのが進出してきていますが、これからも私はANA以外に利用することはないかなぁ。

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米フロリダの空港で一歳半の赤ちゃんがテロリストと間違えられ搭乗機から降ろされる。

アメリカのフロリダ州の空港でJetBlue Airways(ジェットブルー航空)の飛行機に乗っていた一歳半の娘が「あなたの娘が搭乗禁止名簿に載っている」と告げられ、飛行機から降ろされたことが分かりました。航空会社のJetBlue Airwaysはすぐに間違いを認め再搭乗を許可しましたが、両親らは激怒し搭乗を拒否しました。

米フロリダの空港で一歳半の赤ちゃんがテロリストと間違えられ搭乗機から降ろされる。

米フロリダの空港で一歳半の赤ちゃんがテロリストと間違えられ搭乗機から降ろされる。

米フロリダの空港で一歳半の赤ちゃんがテロリストと間違えられ搭乗機から降ろされる。

テロリストと間違えられ飛行機から降ろされた生後18ヶ月のリヤナちゃんとその両親3人はアラブ系アメリカ人とのことですが、9.11(アメリカ同時多発テロ事件)以降アメリカでは飛行機に搭乗の前に様々な検査が必要になったそうで、国民の怒りの感情がアラブ系の人やイスラム教への人種差別に繋がっている事も問題になっています。

テロリストによる事件が起きないための検査は必要でしょうが、搭乗禁止名簿に乗っていた名前と同姓同名であっても、
一歳半の赤ちゃんがテロリストじゃないことくらい分からないシステムはあってはならないことです。

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