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橋下徹

水道橋博士、橋下徹市長「小金稼ぎのコメンテーター」で番組降板(涙目逃亡)と、その後

水道橋博士氏は15日、テレビ大阪の討論番組「たかじんNOマネー」に生出演していた橋下徹市長の発言に激高し番組降板を表明した上で途中退席するトラブルがありました。
今月1日の橋下徹市長の「慰安婦発言」の議論をした際に、出演のコメンテーター全員が「問題あり」と判断しましたが、放送中に実施した視聴者の電話投票では約8割が「問題なし」と答えた結果が発表されました。

水道橋博士、橋下徹市長「小金稼ぎのコメンテーター」で番組降板(涙目逃亡)と、その後

橋下徹市長はこの結果の感想を求められ、「やはり有権者の方は冷静だなと。小金稼ぎのコメンテーターとは違う」と発言しました。
この発言に水道橋博士氏は番組終盤に突然「小金稼ぎと言われたんで今日で番組を降ろさせていただきます」と立ち上がり、「(小金稼ぎとは)違います。3年間ありがとうございました」と一方的に発言しスタジオから退出しました。また、直後には次週放送分の収録がありましたが、こちらもドタキャンしています。

橋下徹市長は「小金稼ぎのコメンテーター」の件については訂正して謝罪していますが、『博士さんは相当高いギャラをもらっていたから怒られたと理解しておきます』とTwitterで述べており、なぜ「小金稼ぎ」という発言に至ったかについても、本人不在の場で知識も考えも示すことのない人だけで批判しようとした番組について批判しています。

先日の「たかじんNOマネー」での橋下徹市長の「慰安婦発言」の回で、コメンテーターが好き勝手に批判していても、視聴者によって否定された形になっているわけです。
多くのニュース番組を装った情報バラエティ番組では、専門知識の乏しいコメンテーターに番組やテレビ局の思想や意向に沿った発言をさせているケースが多々ありますが、視聴者には見透かされていたり、受け入れられていないことも少なくない現れでしょう。

水道橋博士氏においては、批判していた側から批判される側になって番組を一方的に降板している事についても、無責任な行動として批判されていることも受け止めなくてはいけません。

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橋下徹市長、国連の勧告に「慰安婦問題の長年の懸念が解決されることを期待する。慰安婦を国家の意思として拉致し、人身売買したのかどうか」

維新の会共同代表で大阪の橋下徹市長は1日、国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会が「政府や公人による事実の否定、被害者を傷つけようとする試みに反対する」と日本に勧告をまとめたことについてTwitterで取り上げ、「国連の拷問禁止委員会が、日本政府に対して慰安婦問題に関する僕の発言に明確に反論するよう勧告するらしい。これで慰安婦問題の長年の懸念が解決されることを期待する。慰安婦を国家の意思として拉致し、人身売買したのかどうか」とツイートしています。

橋下徹市長、国連の勧告に「慰安婦問題の長年の懸念が解決されることを期待する。慰安婦を国家の意思として拉致し、人身売買したのかどうか」

戦時中の慰安婦の募集や配属に関わった人間などの経緯、並びに日韓基本条約やアジア女性基金、当時の慰安所と慰安婦の数、「従軍慰安婦」という言葉は戦時存在せず1970年代に千田夏光によって初めて使われたとか、1991年頃の朝日新聞の報道・慰安婦訴訟とか、河野談話の解釈など、慰安婦問題は歴史上問題の誤解が世界に広まっている部分もあるのですが、この問題を不用意に政治家が取り上げることは日本の政界ではタブーになっているのでしょうし、野党からすれば与党を叩く材料として利用している残念な流れが延々続いています。

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米国防総省サキ報道官「橋下氏の意見は恥知らずで容認しがたい」→日本のメディア「常軌逸した不快な発言」

橋下徹市長の慰安婦問題や風俗業に関する発言について、アメリカの国防総省のサキ(Jennifer Psaki = Jen Psaki)報道官が批判のコメントをしたとされる記者会見の動画がありましたのでご紹介しておきます。
サキ報道官に質問したのは朝日新聞の記者タカシ(大島隆)氏。
サキ報道官の声を表情付きで聞いて欲しいと思いますが、日本のメディアが報じた「痛烈な批判」という印象はありません。朝日新聞の質問の中にアメリカとしても国際的な観点からも受け入れられない性被害について否定し拒否する形で、橋下徹市長の発言を認めるわけがなかったのは当然ですし、アメリカにも影響が起こりうる内容であるため質問をあしらっているようにも見受けられます。

朝日新聞の質問に答える米国防総省サキ報道官

米国防総省サキ報道官「橋下氏の意見は恥知らずで容認しがたい」→日本のメディア「常軌逸した不快な発言」米国防総省サキ報道官「橋下氏の意見は恥知らずで容認しがたい」→日本のメディア「常軌逸した不快な発言」
米国防総省サキ報道官「橋下氏の意見は恥知らずで容認しがたい」→日本のメディア「常軌逸した不快な発言」米国防総省サキ報道官「橋下氏の意見は恥知らずで容認しがたい」→日本のメディア「常軌逸した不快な発言」
米国防総省サキ報道官「橋下氏の意見は恥知らずで容認しがたい」→日本のメディア「常軌逸した不快な発言」米国防総省サキ報道官「橋下氏の意見は恥知らずで容認しがたい」→日本のメディア「常軌逸した不快な発言」

テレビ朝日「橋下徹市長の発言は常軌を逸した不快な発言だ」
テレビ朝日「橋下徹市長の発言は常軌を逸した不快な発言だ」

橋下徹市長の「慰安婦問題」発言で活発に報じる朝日新聞とアメリカの立場 | CUTPLAZA DIARY橋下徹市長の「慰安婦問題」発言で活発に報じる朝日新聞とアメリカの立場 | CUTPLAZA DIARY
橋下徹市長発言を批判した米国防総省サキ報道官発言における各新聞会社の報道の違い | CUTPLAZA DIARY橋下徹市長発言を批判した米国防総省サキ報道官発言における各新聞会社の報道の違い | CUTPLAZA DIARY

朝日新聞の記者から橋下徹市長の「慰安婦問題」の発言について質問されると、サキ報道官は「ええ、もちろんその言及を知っています。橋下市長の意見は恥知らずで容認しがたいものです。(We have seen, of course, those comments.)」と回答していますが、この記者会見でのサキ報道官の回答を、日本のメディアは「痛烈に批判」などと表現して伝えており、
テレビ朝日では「橋下徹市長の発言は常軌を逸した不快な発言だ」と意訳し伝えています。

また、橋下徹市長は朝日新聞が発言の内容を変えて全く異なる表現にしたとして批判しましたが、
朝日新聞の記者は「新聞社が記事を書くときに拘る」から政党の代表もしゃべる時にも言葉の細かい意味を気を付けろというような要望を出そうとしました。その結果「朝日新聞のサコ記者の方から一言一句、テレビカメラの前で喋るときは全部、一言一句詳細に子細に、それは慎重にすべきだとそういう要望がありましたので明日から囲みは止めます」として囲み取材を受けないことを決めました。
橋下徹市長、発言の内容削って報道した朝日新聞と毎日新聞を痛烈批判「囲み取材は止めます」 | CUTPLAZA DIARY橋下徹市長、発言の内容削って報道した朝日新聞と毎日新聞を痛烈批判「囲み取材は止めます」 | CUTPLAZA DIARY
世界に間違った解釈に取られやすい内容を配信したり、今回の米国防総省のサキ報道官の発言についても正しく伝えられない日本のメディアがあるなら国辱であるように思います。

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橋下徹市長、発言の内容削って報道した朝日新聞と毎日新聞を痛烈批判「囲み取材は止めます」

橋下徹市長は17日、メディアが取り上げた13日の橋下徹市長の「銃弾の飛び交う場で命かけて走っていく時に、猛者集団、精神的に高ぶる集団をやっぱりどこまで休息じゃないけど、そういうことをさせてあげようと思ったら、慰安婦制度、必要なのは分かる」との発言に「女性を蔑視している」などと批判が相次いだ問題について、「大誤報をやられた」と批判しています。
橋下徹市長の当時の慰安婦制度を「必要」とした発言部分について、「僕が(慰安婦制度を)必要だと思っているとか、容認しているということではなく、正確には『世界各国はそういうものを必要としていた。でもそれは絶対にダメ。許されない』と言いたかった」と釈明した上で、「きちんと英語で伝わらなかったことは僕の表現不足。僕が必要だと思っていたと訳すのはやめてほしい」と述べました。
また、米政府当局者が慰安婦発言を批判していることには「米軍が沖縄の占領期間中に性のはけ口として女性を活用したのは厳然たる事実だ。米国には沖縄に関する認識が不足している」と主張。「米国も自分たちがやったことを直視してもらいたい」」「それだけ人権を大切にしているのであれば、沖縄県民の人権がじゅうりんされている現況をもっと直視すべきだ」と重ねて強調しました。

橋下徹市長、発言の内容削って報道した朝日新聞と毎日新聞を痛烈批判「囲み取材は止めます」

橋下徹市長の「慰安婦問題」発言で活発に報じる朝日新聞とアメリカの立場 | CUTPLAZA DIARY橋下徹市長の「慰安婦問題」発言で活発に報じる朝日新聞とアメリカの立場 | CUTPLAZA DIARY
橋下徹市長発言を批判した米国防総省サキ報道官発言における各新聞会社の報道の違い | CUTPLAZA DIARY橋下徹市長発言を批判した米国防総省サキ報道官発言における各新聞会社の報道の違い | CUTPLAZA DIARY

取材陣から「必要」という言葉の解釈を巡り質問があり、朝日新聞の記者から「必要じゃなくても選択の範囲でやることがある」「(必要という言葉の意味を調べるために)辞書をひいていただければ」などと質問が出ると、橋下徹市長は「言葉の問答をしたって意味がない」「日本人の国語力で全体の文脈、文章全体を見れば、(発言の真意は)理解する。メディアは一文だけを取る」と不満を述べました。さらにこの記者が「新聞記者は言葉の定義にこだわる。政党の代表も…」と発言したところ、橋下徹市長は「揚げ足を取るのではなく、文脈でしっかりと判断してほしい。一言一句を全部チェックしろと言うのだったら、(囲み取材を)やめますよ。全体の文脈を捉えて、きちんと報道するのが皆さんの役割でしょう」」とぶら下がり取材を終了したとのことです。

ぶら下がり取材終了の後の橋下徹市長は13日の発言を朝日新聞は「当時」の記述を削除して報道した件を述べると、他の記者が「Twitterで反論が2日間なかった」と庇いましたが、橋下徹市長から一蹴されています。

橋下徹市長は5月下旬に日本外国特派員協会(東京)で海外メディアに対し、慰安婦制度に関する自身の発言の真意を説明する意向を明らかにしています。

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橋下徹市長発言を批判した米国防総省サキ報道官発言における各新聞会社の報道の違い

橋下徹市長の慰安婦問題や風俗業に関する発言について、記者会見でアメリカの国防総省のサキ(Jennifer Psaki = Jen Psaki)報道官が批判のコメントをしたと報道されています。
なお、朝日新聞は16日の段階で「米政府当局者」が「厳しく非難した。」と、匿名の米当局の関係者のコメントを報じていますが、5時間後には「厳しく非難するコメントを朝日新聞に寄せた。」という表現に変更されています。

橋下徹市長発言を批判した米国防総省サキ報道官発言における各新聞会社の報道の違い

また、サキ報道官のコメントを時事通信をはじめ、日本の新聞がこぞって報じていますが、翻訳や新聞社の思想が影響しているのか、文章のニュアンスがそれぞれ異なる点は興味深い状況となっています。

橋下徹市長の「慰安婦問題」発言で活発に報じる朝日新聞とアメリカの立場 | CUTPLAZA DIARY橋下徹市長の「慰安婦問題」発言で活発に報じる朝日新聞とアメリカの立場 | CUTPLAZA DIARY

明らかにされていない不可解な点は、16日時点の朝日新聞が報じた「米政府当局者」が「朝日新聞に寄せた」人物がサキ報道官と同一人物なのかどうかということです。
ならびに、17日の記者会見のコメントの報道では、朝日新聞だけが「朝日新聞記者の質問に答えた。」としていますが、他の新聞記者は質問しなかったのかどうかと、どういった内容で質問したのかが明らかにされていません。

★追記 2013/05/17 23:18 虚構ブログさんで朝日新聞の全文及び翻訳がおかしい件について言及されています。また、公式に公開されている国防総省の記者会見の内容についても訳してくださっています。

また、海外のニュースでどのように報じられているかの検証も必要ですが、日本のメディアはそれらを国内に流しているところが少ないように感じられます。
現にBBCなど海外のメディアでは「慰安婦」について「Sex Slaves」と表現して報じています。
日本のこれまでの慰安婦問題における海外への主張の仕方が疎かであったかということでしょうが、世界的に売春が認められない問題を橋下徹市長が独断的に話をしたばかりに間違った内容で海外に広まっている以上、アメリカの立場としては否定および批判するのは当然の結果であったのでしょう。

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橋下徹市長の「慰安婦問題」発言で活発に報じる朝日新聞とアメリカの立場

大阪の橋下徹市長が在日米軍司令官に対し発言した「慰安婦問題」と「風俗業」の話を巡る一連の批判から謝罪に到る問題と、
日本としての「慰安婦問題」の主張は別にして見なくてはいけない。

何にしても、アメリカでは売春を拒否する立場ととっていて、日本の風俗業の実態がアメリカに理解されず、米軍関係者や米国防総省さらには米政府からも批判を受けるのは当然である。
戦時中には米軍は慰安婦を扱っていたり、米軍内の性犯罪の問題が起きているけれど、今回の橋下徹市長の件に巻き込まれたくないというのもアメリカの立場である。
アメリカから橋下徹市長の発言がどう捉えられているかはニューズウィークの冷泉彰彦さんの記事が分かりやすい。
「橋下発言」はアメリカからどう見えるか | 冷泉彰彦 | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト「橋下発言」はアメリカからどう見えるか | 冷泉彰彦 | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

今回の件で活発にアメリカの軍や政府関係者に取材を行なっているのが朝日新聞だと思いますが、
慰安婦問題は朝日新聞は日本軍の「従軍慰安婦」として捉えているようです。

橋下徹市長の「慰安婦問題」発言で活発に報じる朝日新聞とアメリカの立場

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朝日新聞が昔に「従軍慰安婦」の誤報を流したことで慰安婦問題が韓国の反日活動につながったという話もあるようで、本来そのあたりも報道されるべきですが、橋下徹市長への批判をするメディアは多くあれど、日本としての慰安婦問題の立場や主張を報じるところはなかなかありませんね。
とりあえず読売新聞が『従軍慰安婦問題は1992年1月に朝日新聞が「日本軍が慰安所の設置や、従軍慰安婦の募集を監督、統制していた」と報じたことが発端となり、日韓間の外交問題に発展した。記事中には「主として朝鮮人女性を挺身ていしん隊の名で強制連行した」などと、戦時勤労動員制度の「女子挺身隊」を“慰安婦狩り”と誤って報じた部分もあり、強制連行の有無が最大の争点となった。』と報じています。
従軍慰安婦問題、河野談話で曲解広まる : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)従軍慰安婦問題、河野談話で曲解広まる : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
『河野談話によりかえって「日本政府が旧日本軍による慰安婦の強制連行を認めた」という曲解が広まった』経緯についても書かれています。

それで、また夏にも選挙があるわけですが、前回の安倍政権でも慰安婦問題の発言を巡る批判が有りましたが、今回も野党は政争の具にしようとしていますが、
日本の政治家が日本国民をほったらかしにして日本のための政治をしない状況にするのはもうやめてほしいものです。
これは日本のメディアに対しても言えることです。

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女子柔道監督が女子選手らにパワハラで告発 体罰容認派の小倉智昭も批判報道開始 #フジテレビ #とくダネ

女子柔道の園田隆二・日本代表監督(39)ら指導陣が強化合宿などで選手に暴力などのパワーハラスメント行為をしていたとして、女子選手15人が昨年12月、日本オリンピック委員会(JOC)に告発文を提出していたことが分かりました。
提出された文書は、日本代表の強化合宿で園田隆二監督やコーチが、複数の選手に対して平手でたたくなどの暴力行為やパワーハラスメントととられる行為をしたと告発し、指導体制の改善を求める内容でした。
JOCは事実関係を確認し、全日本柔道連盟に対し、選手の指導方法を改善するよう指導したということです。
女子柔道監督が女子選手らにパワハラで告発 体罰容認派の小倉智昭も批判報道開始 #フジテレビ #とくダネ
さて、フジテレビの朝の情報番組とくダネでも女子柔道の監督の暴力問題を取り上げ小倉智昭さん他が口をそろえて批判報道をしていました。
暴力によるパワハラがあったなら問題なのは当然ですが、
フジテレビのとくダネでは前日に大阪の橋本徹市長と小倉智昭さんの桜宮高校の入試問題の件で討論(?)があり、
小倉智昭さんや笠井さん菊川怜さんは体罰を容認するような発言をした上で、問題のある教師だけ辞めさせればいいとか、桜宮高校の関係者(反橋下市長)の声だけを取り上げていました。

桜宮体罰自殺事件でとくダネで橋本徹市長と小倉智昭さんが討論

桜宮体罰自殺事件でとくダネで橋本徹市長と小倉智昭さんが討論

小倉智昭さん笠井さん菊川怜さん、体罰容認しつつ橋下市長を批判

小倉智昭さん笠井さん菊川怜さん、体罰容認しつつ橋下市長を批判

「沢山FAXが来た」としながら桜宮関係者の声しか取り上げないフジテレビ

「沢山FAXが来た」としながら桜宮関係者の声しか取り上げないフジテレビ
フジテレビのとくダネ、並びに、小倉智昭さん他のキャスターやコメンテーターの方々は、体罰問題を公平な立場で報道してください。
また、体罰という暴力による支配によって自殺者が出た事件であることを認識した上で発言してください。
橋本徹市長の批判だけが目的で体罰問題において主張を変えるのは、報道のするべきことではありません。

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【桜宮高2自殺】橋下市長の入試中止説明に在校生「具体的な理由ない」「礼儀が一番大切」「傷を癒せるのは先生」我関せず

大阪市立桜宮高校で体罰を受けていた体育科の男子生徒が自殺した問題で、大阪市教育委員会が体育科などの募集を停止して普通科に変更したうえで、来月入学試験を実施することを決めました。
市立桜宮高校の体育系2科の中止を受けて同校3年の男子生徒2人と女子生徒6人が記者会見に臨みました。市役所5階の記者クラブで午後7時半から1時間余の会見で、8人はいずれも運動部の元キャプテンとのことで、以下のように発言しています。

女子生徒「体育科に魅力を感じて受験したいと思う生徒がほとんど。普通科に回されるのは、私たちは納得がいかない」
(橋下市長が同日朝、全校生徒を前に説明したが)女子生徒「具体的な理由がなく、私たちの声も十分に聞いてくれなかった。思いは1時間で話せるわけがない。『生徒、受験生のことを考えて』と何度も繰り返したが、在校生と受験生のことを考えたらもっと違う結果があったんじゃないか」
(橋下市長が体罰の背景に)女子生徒「容認していないし、勝つことだけが目標ではなく、礼儀など人として一番大切なことを教えてもらっている」
(自殺問題について)「心の傷は深く、重く受け止めている。傷を癒せるのは先生」
(教諭の総入れ替えに)「多くの生徒が学校を守りたいと思っている」
男子生徒「今回の結果が覆せるんじゃないかと、強い思いを持ってきた」と会見の動機を語った。別の女子生徒も「今まで続いている伝統は今でも正しいと思っている」

【桜宮高2自殺】橋下市長の入試中止説明に在校生「具体的な理由ない」「礼儀が一番大切」「傷を癒せるのは先生」我関せず

誰かに言わされているようにも見えるけれど、この学生らが記者会見まで開いて口にしているのは、この学校では伝統や礼儀と称した暴力で生徒らを支配した結果なんですね。カルト団体の洗脳に近い。
人が死んでいるのに、「具体的な理由がなく」とか、「礼儀が大切」とか、「傷を癒せるのは先生」なんて我関せずな発言をよくも言えたものだと、背筋が凍る思いです。
それを自殺生徒のご遺族が聞いたら、どれだけ悲しまれるでしょう。
在校生や卒業生が反対している理由が、学校や先生の擁護でしか無いのは、どうにも気持ち悪い。

「結論覆す」、決意の反論=高校生8人、入試中止で会見―大阪市 (時事通信) – Yahoo!ニュース「結論覆す」、決意の反論=高校生8人、入試中止で会見―大阪市 (時事通信) - Yahoo!ニュース
はてなブックマーク – 「結論覆す」、決意の反論=高校生8人、入試中止で会見―大阪市 (時事通信) – Yahoo!ニュースはてなブックマーク - 「結論覆す」、決意の反論=高校生8人、入試中止で会見―大阪市 (時事通信) - Yahoo!ニュース

東京新聞は今回の桜宮高校での体罰が生徒を追い詰め自殺に至った事件について『体罰を情熱や熱血とすり替え、教育を放棄してはならない。男子生徒の死を無駄にできない』としています。

大阪市の橋下徹市長は21日、バスケットボール部の男子生徒が自殺した市立桜宮高を訪問し、全校生徒や教職員を前に「スポーツの中で手を上げることは、ものすごく遅れた指導法。そんなことで技術力は上がらない。世界最先端の指導でないと、体育科の意味がない」「生徒に責任はないが、クラブ活動よりもっと大切なことがある。今後の方向を出す前に新入生を迎えてはならない」と自らが打ち出した同校体育系学科の入試中止方針などを在校生に説明しました。
「生きているだけで丸もうけ」との自身の発言については「生きていれば、少し回り道をしてでも自分のやりたいことに向けて進むことができるという意味だった」と釈明しました。
これに対し、生徒2人が手を挙げて発言し、1人は、「(自殺は)忘れてはいけない出来事。桜宮のことを真剣に考えている。(ただ)体育科を続けた状態で考えていきたい」との内容で、もう1人は、「市長は人生は長いというが、今しかない時間を大切にしたい。普通科であればいいという問題でない。入ってくる子にとって受験は一度だけで、その機会を奪ってほしくない」と訴えました。
これに対し、橋下市長は「皆さんに責任はないが、世の中には越えてはいけない一線がある」としました。
生徒への説明は非公開で行われ、橋下市長は午前8時45分頃に同高に到着。体育館での全校集会で、午前10時頃まで話しました。

桜宮高校 普通科に変更して入試実施へ NHKニュース桜宮高校 普通科に変更して入試実施へ NHKニュース

橋下市長が入試中止に理解求める 桜宮高の生徒や教職員に – 47NEWS(よんななニュース)橋下市長が入試中止に理解求める 桜宮高の生徒や教職員に - 47NEWS(よんななニュース)

橋下氏「入試やめさせます」…生徒発言受けても : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)橋下氏「入試やめさせます」…生徒発言受けても : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


什の掟―じゅうのおきて(ならぬことはならぬものです) | 會津藩校 日新館―会津藩・白虎隊の学び舎什の掟―じゅうのおきて(ならぬことはならぬものです) | 會津藩校 日新館―会津藩・白虎隊の学び舎
什 (会津藩) – Wikipedia什 (会津藩) - Wikipedia

【桜宮高2自殺】「私が死ねば救われる?」入試中止抗議の〝自殺予告〟…市教委は丸1日放置した(1/2ページ) – MSN産経west【桜宮高2自殺】「私が死ねば救われる?」入試中止抗議の〝自殺予告〟…市教委は丸1日放置した(1/2ページ) - MSN産経west

 市教委によると、18日午後4時すぎ、市のコールセンターに同校在校生を名乗る若い女性から、入試中止などをめぐる橋下市長の発言の真意を確認する電話があった。女性は「『生きていたらチャンスはある』と言っていたがどういう意味か」と憤った様子で問いかけ、泣きながら「私が死ねば在校生はみんな救われるんでしょうか」と尋ねたという。橋下市長は17日の会見で「(受験生は)生きているだけで丸もうけ。またチャンスはある」と述べていた。

2013/01/11
東京新聞:バスケ部主将の自殺 学校に体罰はいらない:社説・コラム(TOKYO Web)東京新聞:バスケ部主将の自殺 学校に体罰はいらない:社説・コラム(TOKYO Web) (魚拓)

 自殺の前日、練習試合に負けて帰った男子生徒は「今日もいっぱい殴られた。三十発から四十発かな」と母親に打ち明けた。顧問は発奮させようと平手打ちしたというが、遺体の頬は腫れ、唇が切れていたというから尋常ではない。
 自殺後のバスケ部員五十人へのアンケートでは、二十一人が体罰を受け、四十八人が主将を除くほかの部員への体罰を見ていた。殴る、蹴るといった暴力が常態化していたのは間違いなく、自殺の引き金になった可能性が高い。
 橋下徹大阪市長が「事実なら犯罪だ。完全な暴行、傷害だ」と憤慨したのも当然だろう。
 桜宮高では、かつて男子バレーボール部でも顧問の男性教諭が体罰を加え、停職処分を受けていた。全校的な体罰の全容を調べ、再発を防がねばならない。

(cache) 東京新聞:バスケ部主将の自殺 学校に体罰はいらない:社説・コラム(TOKYO Web)(cache) 東京新聞:バスケ部主将の自殺 学校に体罰はいらない:社説・コラム(TOKYO Web)

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橋下徹市長「役所や母に週刊誌を送り付けた週刊朝日は謝り方知らない鬼畜集団」→「母に送り付けた事実ありませんでした」とTwitterで謝罪

週刊朝日が10月26日号で始めた「ハシシタ 奴の本性」という連載について、橋下徹市長からの週刊朝日および朝日新聞の取材拒否や抗議を受けて、週刊朝日が連載中止と謝罪文を掲載していた問題で、週刊朝日が謝罪文の載った雑誌を役所に送りつけたと怒り心頭の橋下徹市長でしたが、その際に週刊朝日が橋下徹市長の母親に雑誌を送りつけていたとして「人間じゃない。犬猫以下だ。朝日新聞社グループは鬼畜集団だ」とさらにヒートアップしていましたが、週刊朝日サイドが実母に送り付けた事実は存在せず実妹が購入したものであり、送られたのはレタックスだったとして橋下徹市長はTwitterにて謝罪しています。

週刊朝日2012年10月26日号 [雑誌][2012.10.16]
週刊朝日2012年10月26日号 [雑誌][2012.10.16]

週刊朝日の「ハシシタ 奴の本性」という連載については差別的であり鬼畜な内容だったのはその通りで、政策ではなく家系や家族を批判する内容には、多くの人が週刊朝日に批判的でありました。
しかしながら、橋下徹市長は怒り出すと火がついたかのように口調も公人らしからぬ暴言で攻撃するようなところがあります。
今回のような間違いで謝罪をしなくてはいけなくなるような状況は、橋下徹市長がよく調べずに感情で批判した結果です。

日本維新の会が発足したそうですが、何時までも週刊朝日の件で政策を目にしない状況は異常です。
これは他の政治に関する報道についても同様で、やはりメディアの報道のあり方という物について、政策以外を調べて批判や個人攻撃したり、公人であるとしても家族を晒し者にするのはメディアのすべき仕事ではありません。
また、メディアの人間が、特定の思想で政治について語ったり、批判することについてもあってはならないことです。

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110人が入れ墨職員の大阪市、入れ墨検査の回答拒否続ける職員513人に懲戒処分

大阪市は全職員約3万3500人を対象に実施した入れ墨検査で110人が入れ墨をしていると回答した問題で、回答拒否を続ける513人に対し職務命令違反を理由として減給か戒告の懲戒処分にすることを決めました。
大阪市は未だに回答を拒否をしている513人には23日までに回答するよう求めていましたが、「思想信条の自由を侵す」などとして拒否を続けているとのことです。

TATTOO COLLECTION (富士美ムック)
TATTOO COLLECTION (富士美ムック)

橋下徹市長が憎くてたまらないので反発する職員もいるのでしょうが、日本では入れ墨はアウトローな存在が行うものという印象が強く、ファッション感覚という海外の文化とは隔たりが大きいものです。それはタトゥであっても入れ墨と変りないのです。また、多くの人は入れ墨が入った人は社会的ペナルティを受けることを知っています。

橋下徹市長は入れ墨問題に関して「入れ墨をしたいなら民間にいけばいい」とか「公務員が遊び半分で入れ墨を入れるなんて何かが狂っている」としており、市民からも昨年「入れ墨をしたごみ収集職員がいる。問題ではないか」という意見が寄せられていました。

民間の企業でも刺青の入った人は人目につかない部署に回されるものです。

また、大阪市では以前から教師の。君が代の起立斉唱について義務付ける条例が制定されています。
「思想信条の自由を侵す」などと発言するのは、どういう思想信条の人なのかということですね。

ところで「思想信条の自由を侵す」というのは正式には「思想・良心の自由」という自由権の一つです。
こうした自由権を巡る争いは何度か起きており、雇用契約における日本国憲法第19条((憲法第19条・第14条。労働基準法第3条)を主張する原告と、「企業の経済活動ないし営業の自由」(憲法第22条・第29条)を主張した三菱樹脂による、三菱樹脂事件において、『憲法19条は私人間の適用を予定していないから、特定の思想・信条を持つ者の雇い入れを拒んでも憲法19条に違反しない。』という判例が出ています。

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Twitterにて橋下徹市長「僕がフォローもしていない人達が僕のTLに侵入して、無茶苦茶やっています。」

大阪市の橋下徹市長は4日、自身のTwitter上で『どうも僕のアカウントを潰すために色々と画策が行われているようです。僕がフォローもしていない人達が僕のタイムラインに侵入して、無茶苦茶やっています。』と、フォローしていない人物の発言が橋下徹市長のTwitterのタイムライン(以下 TL)に出現して困っているとし、続けて、『まあ所詮ネットのことだから目くじら立てることもないけど、一定のルールは守ってもらいたいな。これ不正アクセス防止法違反になるかもしれない』と犯罪行為ではないかと発言しました。

Twitter / @t_ishin: どうも僕のアカウントを潰すために色々と画策が行われて …Twitter / @t_ishin: どうも僕のアカウントを潰すために色々と画策が行われて ...

ミルコ・クロコップ「おまえは何を言っているんだ」

通常はTwitterでは自身のTLには、自分がフォローした相手のつぶやきやリツイートなどが出現しますが、逆にフォローしていない人の発言は出てきません。
もちろん、フォローされていない人からもReplyという「@ユーザー名+本文」にて話しかけられることは出来ますが、橋下徹市長は『返信での反論・意見は大いに歓迎です。タイムラインに直接入ってくるのです。』としています。

ところが、Twitter公式ではそのような現象は見たことがありません。
橋下徹市長はついっぷるというTwitterクライアントを使用していたためにバグなどの不具合が起きていた現象と推定するならば、橋下徹市長の主張する犯罪行為をした人物は存在しないことになります。
現に 、ツイートすると何を利用してつぶやいたのかが表示されますが、『正常化しました。』というのはTwitter公式から発言しています。

また、『ツイッターによってこういうデモも成立するんですね。面白い!さっきのTL占拠はこのような運動の一環なんだろうね。』と非公式RTした上で、反橋下派とみられる人からTwitter上でデモ参加の呼びかけがされていることについて、『言論の自由があるのでどんな返信でも結構なんですがツイッターデモは中身がない。』としています。
言論の自由があるという主張をしておきながら、反論内容に中身がないというのはそれを認めていないという矛盾が生まれます。

ルルーシュ・ランペルージ「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ」

それを、いちいち非公式RTしてまで反論するというのは、『TL占拠』の問題がTwitterクライアントの不具合であることを棚にあげて反論したことになり、Twitterの事を何も分からずに醜態を晒している事です。

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橋下徹市長「値上げなら関電改革」→「節電に住民支持ない場合は再稼働容認」→「原発ゼロ無策は国家危機」

大阪市の橋下徹市長は、北海道電力泊原発3号機が5日に停止し、全国で稼働する原発がゼロになることについて初めて言及し、「原発が再稼働できなかった場合の対策を国が講じていないのは重大な国家危機だ」「再稼働できる場合と、できなかった場合との二つのプランを持っておかないといけない。それが国家運営だ」と政府を批判しています。

橋下徹市長「値上げなら関電改革」→「節電に住民支持ない場合は再稼働容認」→「原発ゼロ無策は国家危機」

ただ、橋下徹市長は電力会社が値上げに踏み切れば「関電改革に切り込む」と脅し、電力不足が懸念されるが節電に住民支持ない場合は再稼働容認と話してみたり、話のベクトルがコロコロ変わるので、政府や電力会社の批判を言っているだけのようにも感じる今日この頃です。

市役所職員や教師の問題に対する取り組みに関しては支持していたのですが、最近の維新の会の船中八策とか原発問題に関して、ちょっと理解しかねることも多くなってきました。

あわせて、最近の橋下徹市長は原発問題を政争の具にしているきらいがあるようにもお見受けします。

東日本大震災による福島原発の事故から、日本の原発事業は将来的に終わるべきものであるとは思いますが、電力の供給やコストが社会や経済に与える影響はどのようにされるおつもりなのでしょう。
電力不足かつ火力発電頼みに寄る電気料金の値上げがされた場合に、橋下徹市長の批判以外の対策もそろそろ示して欲しいものですね。

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