大阪府警の調査によると大阪府内のインターネットカフェ全店で個室の密室状態が解消されたとのことです。
ネットカフェの密室状態が犯罪を誘発するとして風俗営業法を厳格に適用した事により、全国に先駆けて扉の透明化や撤去を指導したり、違反店舗摘発に乗り出すことが功を奏したとしています。
ただ、入店前の身元や本人確認によって、かなりの犯罪は防止出来るはずです。そもそも、なぜホテルは良くてネカフェがダメなのかとか、それまでの防犯に対する取り組みを警察がしていたのかとか、色々順番が違うのではないのかなと不思議に思える事態が大阪では起きているようです。
・・・見てもらうと分かるのですが、廊下を通る人に全て丸見えというのは、ネカフェに何を求めてその空間を過ごしたいかというニーズが叶えられなくなることが出てくることでしょう。
現に「後ろから誰かに見られると思うと落ち着かず、見たい動画も見られない。ここに来るのは以前の半分以下になった」という利用者側からの声や、業者からは客や売り上げが減ったという戸惑いの声もあるようです。
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