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いじめ

LINE拒んだ後輩に熱い豆腐を押し付け・・・。(※警察内部のいじめの話です。)

静岡県警は23日、新人警官にスマホアプリのLINEのグループの誘いを拒まれた事を理由に、執拗にパワーハラスメントを繰り返していた、40代の男性警部補ら5人を停職1カ月の懲戒処分、20代巡査部長ら男性4人を本部長注意にしたと発表しました。警部補と30代の男性巡査部長は同日、依願退職しました。

LINE拒んだ後輩に熱い豆腐を押し付け・・・。(※警察内部のいじめの話です。)

警部補らは昨年4月に行われた歓迎会の席で、20代の新人警官の男性を後ろから押さえつけ、鍋の料理の熱い豆腐や野菜を顔に押し付けたり、コンロで熱したトングを右で押し当てるなどしました。他に、8月までの間に、ライターの着火装置を放電させながら新人警官の体に押し当てたり、執務室で腕立て伏せを強要したり、机を部屋の隅に押しやって椅子代わりに段ボールへ座らせたりするいじめを行っていました。

ところで静岡県警は警部補らを停職1カ月の懲戒処分をしたということですが、これを傷害事件として取り扱わない警察の身内に甘い体質についても問題がありますし、こうしたパワハラがあったのは、警察の階級社会にも問題があるということなのでしょう。
また、こういう警察内部の体質がきっかけに、袴田事件で疑われている自白の強要について取り沙汰されるきっかけにされることもあるのですから、静岡県警には体制の見直しが求められます。

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オクトーバーフェストで女性が嫌がらせしてきた男性の唇を噛み切る

ドイツのミュンヘンで行われたオクトーバーフェストのビアホールで、アラスカ人の女性(30)が、嫌がらせをしてきたオーストラリア人の男性(23)に殴りかかり、さらに手を離さなかった男性の唇に噛み付く事件が起きていました。女性は逮捕され、暴行罪などで起訴されたと報じられています。
また、男性は緊急手術により正常に再結合されたということです。

オクトーバーフェストで女性が嫌がらせしてきた男性の唇を噛み切る

それを受けて多くのニュースやニュースを紹介したブログでは「酔っ払った女性が男性の唇を噛み切る」などと紹介されていますが、
動画を確認すれば解るように、当初、女性は男性らに通行の邪魔を何度もされる嫌がらせを受けています。
女性は男性を突き飛ばしますが、男性は女性に再度近づいて何かを言いながら嫌がらせをしています。

殴りかかってモミクチャになった後、女性は離れようとしますが、またも男性が女性を掴んで離しません。
そうして男性が顔を女性に近づけますが、その唇に女性は噛み付いています。男性もパンチをしていますが、女性は噛み付いたままでした。

デイリー・メールのコメント欄では「間違いなくこれは男のせいだと思います」「彼女の報復方法は間違っていたが、責任は彼にもある」といった女性側を擁護する声もあります。

結果的に怪我を追わせた点で女性が不利ですが、唇だけで済んでよかった(?)

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娘通う大津市の小学校の教師に暴行し土下座させた母親を逮捕

滋賀県警大津北署は21日、大津市で娘が通う小学校の担任と主任に暴行を加えて怪我をさせたうえ、土下座を強要した母親(41)を逮捕しました。
逮捕容疑は9月30日午後3時半頃、娘が通う小学校に「娘がいじめられた。身内がナイフを持って相手の所へ行くと言っている」と電話をし、教諭ら25人に学校周辺などを警戒させて業務を妨害した疑いと、その約1時間後、自宅近くの駐車場で事情を説明しに来た担任ら教諭2人に「お前らのやったことを謝罪しろ」などと言いつのって、松葉づえで足や腕を殴ってけがを負わせ土下座で謝罪をさせるという傷害と強要の疑いです。
学校からの被害届を受け警察は傷害などの疑いで母親を逮捕、母親は「間違いありません」と容疑を認めています。

娘通う大津市の小学校の教師に暴行し土下座させた母親を逮捕娘通う大津市の小学校の教師に暴行し土下座させた母親を逮捕

娘通う大津市の小学校の教師に暴行し土下座させた母親を逮捕

市教委によると、、9月に児童間でトラブルがあったことは把握しているが、いじめがあったとの認識はしておらず、トラブルも解決済みといい、警察が複数の児童に聞き取りをしたところ、いじめは確認できなかったということです。

さて、いじめがあったかどうかの前に、親がモンスターペアレント化して、教師や学校を攻撃しても何も解決しないのですね。
今回のように暴力行為など犯罪をした側が負けになります。
脅迫や暴力で何かが解決した試しがありません。

それで、暴力は絶対ダメで犯罪なのは当たり前なのですが、この事件の舞台が学校や教育委員会のいじめ隠蔽体質で有名になった「大津市」だそうで、母親が暴走したばかりに、本当に子供がいじめられていたら、一番可哀想なのは子供という状況になっていたりします。
このような有り様では、いじめの真相は闇に消えます。

大津市中2いじめ自殺事件 – Wikipedia大津市中2いじめ自殺事件 - Wikipedia

先日、しまむらの店員に土下座させた女が逮捕される事件がありましたが、クレーマーに対しては脅迫や強要の時点で土下座してしまえば警察に被害届が出せるという前例ができてしまったわけですね。

教育委員会や警察の調べでは『児童間でトラブルがあったことは把握しているが、いじめがあったとの認識はしておらず、トラブルも解決済み』『複数の児童に聞き取りをしたところ、いじめは確認できなかった』そうで、そうか、いじめられた子供はいなかったんだね…で済ませていいものかどうかは、この報道だけでは確認できないと思います。

なぜなら、いじめた側は絶対にいじめたとは言いません。
いじめに証拠はないのですから。

このようにいじめた真相がハッキリとわからない状況下で、フジテレビの笠井信輔アナは「これで逮捕となると、モンスターペアレントが次々逮捕されるという話になりそうですけど、この母親はこれまでにも再三苦情の電話を学校に入れ、しかも今回はいじめの事実が浮上してこなかった。これは立件しようとなった可能性があります」と発言しているそうですが、仮にも報道の人間が憶測でこのような発言をするのはいかがなものなんでしょうか。

最近でもフジテレビのとくダネ!は「2ちゃんねるに企業が中小被害」と報じていましたが、その書き込みは社員のタレコミで、その企業は詐欺容疑で逮捕された事件がありました。

本来なら親は冷静に子供の話を聞き、学校側と連絡を取って対応すべきですが、このように暴れてしまうと何も解決しないばかりか、最悪の結末にしかならないのですね。

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上下関係を強いる「裏ルール」撤廃を生徒らで進める学校と、体罰で自殺者出るも元顧問庇う保護者らのいる学校

新潟県胎内市立乙中で生徒の間で受け継がれた学校の「裏ルール」をなくすため、生徒会が1年間アンケート調査や全校討議を行っているといいます。
なんでも新潟県胎内市立乙中では、上級生と下級生の間で理不尽な上下関係を強いる「裏ルール」と呼ばれる悪習があり、約束を守らなければ『靴の中に給食のジャムを入れられる』という嫌がらせを受けるといいます。
こうした「裏ルール」におかしいと思っていた生徒会副会長を務めた3年生の女子生徒は「裏ルールの撤廃」を公約に生徒会役員選挙で当選したといいます。Ⅰ学期に「裏ルールはあっていいのか」と全校生徒にアンケートしたところ、回答のあった120人中99人が「快適に過ごしたい」などを理由に「ない方がいい」としていたのに対し、19人は「あった方がいい」と答え、「自分たちもやってきた」「今までそれで成り立ってきた」などを理由に挙げていたといいます。
生徒会は朝会で「裏ルールのことをみんなで考えよう」と訴える一方、市内の小学6年生と中学1年生全員が参加する集会でも「真剣に取り組んでいる。小学生の皆さんは安心して入学して」と呼び掛けるなどした結果、12月には教職員を交えた全校集会を開き、集会後のアンケートでは「裏ルールがあった方がいい」は6人に減少していたとのことです。

暴力を受けた人が暴力をする人になるのは、その立ち位置で得られる恩恵があるからだ

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生徒のいじめや教師の体罰はこうした上下関係での支配が起こすものですが、それを容認したり受け入れ無くてはいけない上に、過去に自分たちが受けた事を他の人にしてしまうことは間違っていると止めることが出来ない閉鎖された環境が学校では伝統と称して受け継がれることがあります。
逝き過ぎた体罰や罵倒が暴力でありパワハラだという感覚が麻痺した人や、そうした一部の人間が抑圧されることで恩恵を受ける人が、体罰という暴力で生徒を支配して自殺者を出した顧問をかばおうとしている学校もあるようです。
「体罰を受けたときになにくそと頑張った」と昔体罰を受けていた体罰肯定の人は言うことがありますが、そうした昔は良かった論はその人だけのものであり、今の時代には体罰という暴力は犯罪であり根絶しなくてはいけないものだという認識が必要です。
逝き過ぎた指導や体罰は暴力であり、それらは改めなくてはいけないと言わせない状況もあるのでしょう。
そうした学校はすぐには変えられなくても、学校や教師の入れ替えをした上で、体罰根絶を訴え理解者を増やすより他にありません。

大阪市立桜宮高校の場合、元顧問の寛大処分求める1100人嘆願書を出したであろう人々を先導しているのが、反橋下徹派の人間が先導している実態があり、そうした政治や思想のあるものに利用されていることにも気がつかなくてはいけません。
また、特定の指導者が権力を持つことで、部活が強くなったり、後々の進路が有利になるという旨みのために、自殺者を出した指導者を尊ぶ人たちは考えを改めねばなりません。
自殺者を出した原因は改められるべきで、なによりも命の大切さが優先されます。

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善悪のつかない子供や大人がいじめや暴力をふるい、体罰を肯定する親を増やす

大阪市立桜宮高校のバスケット部の顧問の教師に体罰を受けていた男子生徒が自殺した問題につけ、ここ最近のいじめ問題を目にするにつけ、学校において「暴力」が常態化しても誰も止められない状況が起きていたり、ともすれば大津市のいじめ自殺事件では教師がいじめを認識していながら責任逃れに「いじめは起きていなかった」と事件を隠したりすることがままあるようです。

善悪のつかない子供や大人がいじめや暴力をふるい、体罰を肯定する親を増やす

昔のほうが体罰や暴力が多かったという大人の方の意見もあるのですが、それは時代性であり、少子化の現代では通用しない認識です。

また、小学生が暴力をした問題でニュースになった話において「3歳でも分かること」という意見が寄せられたことがありますが、3歳で善悪が分からない子はいますし、
少なくとも、そのいじめていた子達は暴力の善悪を認識していないからいじめをしているのです。
現代は少子化で他の子どもと関わりを持たない真っ白な状態で学校に行くケースも少なくなかったりするのではないでしょうか。

性善説にせよ性悪説にせよ、大人が子供に人を叩いてはいけないとか「叩かれたら痛い」「あなたが嫌なことを他人にしてはいけない」という基本的な事を教える必要があるわけです。

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【大津中2自殺訴訟】ようやく女性教諭重傷で被害届提出の方針 学校関係者「被害届を出せば信頼関係を失う。現場を無視した決定」

滋賀県大津市で当時中学2年の男子生徒がいじめが原因で自殺したのではないかとされる問題で、自殺した男子生徒をいじめたとされる同級生3人のうち1人が今年5月に、担任の女性教諭に複数回殴る蹴るの暴行を加え小指にヒビが入るなど5箇所の負傷を負わせていましたが、ようやく学校が滋賀県警に被害届を提出する方針を固めたことが分かりました。今月開いた緊急職員会議で校長が決定したとのことです。

学校側は当初、教育的配慮を理由に被害届の提出を見送っていましたが、県教委や越直美大津市長らが対応を批判していました。また、この事件の直前には、いじめに関する民事訴訟の第1回口頭弁論が開かれていたため、捜査関係者は訴訟に影響するのを配慮して県警に相談をしなかった可能性もあるとして、県警からも被害届の提出を求められていました。

【大津中2自殺訴訟】いじめ加害者、女性教諭に殴る蹴るの暴行 指骨折も学校側、県警に相談せず | CUTPLAZA DIARY【大津中2自殺訴訟】いじめ加害者、女性教諭に殴る蹴るの暴行 指骨折も学校側、県警に相談せず | CUTPLAZA DIARY
【大津中2自殺訴訟】いじめ加害者、女性教諭に殴る蹴るの暴行 指骨折も学校側、県警に相談せず
【中2自殺訴訟】体育祭での暴行を女性教諭が注意していた ※全教諭「いじめ認識ない」見解と食い違い | CUTPLAZA DIARY【中2自殺訴訟】体育祭での暴行を女性教諭が注意していた ※全教諭「いじめ認識ない」見解と食い違い | CUTPLAZA DIARY

学校関係者によると、緊急職員会議では担任の女性教諭を含むほとんどの教員が反対したが、校長は「市教委に指導されたので出さざるを得ない」と説明したそうです。
学校関係者は「最近は担任と同級生の関係が良好だったが、被害届を出せば信頼関係を失う。現場を無視した決定だ」と話しています。

当初からここの学校ではアンケートや証言で他の生徒らがいじめを目撃していたり教師らに報告していたとされているのですが、全教諭がいじめの認識がないと答えていたそうです。
いじめの現場を目撃していた担任の女性教諭は注意してやめさせていたというのを生徒からも証言されていましたが、いじめの認識がないと証言していた上に骨折させられた被害を受けても被害届を出さないというこの学校の体質が信じられません。
警察が捜査しなければ、女性教諭が暴行を受け怪我を負っていたことも分からなかったのですが、そこまでして「教育的配慮」とか「担任と同級生の関係」を隠す意味が分かりません。

また、男子生徒が自殺する前に教師がいじめを認識していたことを示す資料があったことが明らかになっています。
いじめ問題で自殺した生徒の両親が、損害賠償を求めている裁判において、両親の要求をうけて市側が提出した生徒70人分の聞き取りメモや生徒指導に関する業務日誌などの、自殺の前に教諭らがいじめを認識していたことをうかがわせる証拠資料を提出しました。
校長は当時、「教師の誤解」と判断し放置していました。
3回目となった弁論で、男子生徒の遺族側は「いじめを目撃した生徒が教諭らに報告したのに、いじめを放置した」と主張しました。
越直美市長は「一部の教員が(いじめの)認識があったかもしれないと個人的には思いますので、もう一度、教員に聞き直す必要があるだろうと思っています」と話しています。
一方、裁判でいじめたとされる同級生側は、「いじめではなかった」と主張し続けています。

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【大津中2自殺訴訟】転校後にも同級生暴行 京都地検、いじめ加害者の少年を家裁送致

滋賀県大津市で当時中学2年の男子生徒が自殺したのはいじめが原因ではないかとされる問題で、いじめの加害者とされる男子生徒が、転校した京都府の別の市立中学校に転校した後の今年6月12日に別の中学生に暴行してけがを負わせたとして、京都地検が傷害の非行事実で京都家裁に送致していることが21日分かりました。
被害者の中学生側は「殴られたうえ、かばんを燃やされたり、文房具を捨てられたりした」として今年7月に府警に被害届を提出しており、府警は府警が生徒から任意で事情を聴き、傷害容疑で書類送検をしていました。

憎まれっ子世にはばかる・・・
本当はこういういじめという犯罪をしたものは学校に登校させないことが出来るはずなのですが、いじめられた被害者を学校や教師が守らなかった事の結果だと思います。。

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大津市の中学教諭「いじめ=犯罪とすると、子どもや教員が萎縮する」「すべて犯罪と呼ぶのは乱暴」教育シンポジウムにて

大津市立中学2年の男子生徒の自殺問題を巡り、いじめや自殺について考える教育シンポジウムが大津市打出浜の市勤労福祉センターで開かれ、教職員や保護者ら計約160人が参加、「いじめは犯罪か」について議論がありました。
中学教諭は「いじめイコール犯罪とすると、子どもや教員が萎縮するのではないか」と発言。これに対し、「強い者が弱い者をいじめるのは犯罪だ」「いじめを犯罪ととらえることが重要で、前科がつかないレベルで対処すればいい」など反対意見が相次いだとのことです。
一方、「すべて犯罪と呼ぶのは乱暴」「いじめとは何かを考える必要がある」などの意見もありました。

何が犯罪かを判断できない生徒や教諭がいたから大津市立の中学でいじめにより自殺した中学生が出たのだという前提で話をしなければいけません。

いじめ被害を受けている生徒のことを考えず、教員やいじめ加害者の人権を守っていたのでは、いじめは止められません。

また、暴力や脅迫や強要は犯罪ということを教えなければ、いじめが遊びだったと考える加害者への対応が出来ず、同じ過ちを繰り返すことになります。

「いじめイコール犯罪とすると、子どもや教員が萎縮するのではないか」と発言した中学教諭がいたそうですが、何が犯罪かを教えたり、「これは犯罪ではないか?」と子供に気づかせ、犯罪行為は絶対にしてはいけないということを子供たちに理解させるのも教育者としての務めではありませんか?

愛荘町立小で学習や生活の支援員を務める男性(22)は「いじめ問題の結論は、簡単に出ないとわかった。自分自身も考えていきたい」とあるように、日頃からいじめは起きうる事を考えていれば大津市立の中学でいじめにより自殺した中学生のような事は防ぐことができたのではないかと考えます。

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【大津中2自殺訴訟】いじめ加害者、女性教諭に殴る蹴るの暴行 指骨折も学校側、県警に相談せず

滋賀県大津市で当時中学2年の男子生徒が自殺したのはいじめが原因ではないかとされる問題で、、いじめの加害者とされる同級生3人のうちの1人が、今年5月に担任の女性教諭に暴行し手の指を折るなどの怪我をさせていたことがわかりました。
ところが学校は警察に通報していませんでした。
この事件の直前には、いじめに関する民事訴訟の第1回口頭弁論が開かれていたため、捜査関係者は訴訟に影響するのを配慮して県警に相談をしなかった可能性もあるとして、今後、学校側に被害届の提出を求め、傷害事件として捜査する方針です。

今回の事件は、滋賀県警が7月に中学校などを家宅捜索して押収した資料のほか、学校関係者への聞き取りにより明らかになったもので、暴行は5月下旬に体育館で修学旅行の事前指導中に、同級生が理由もなく帰ろうとしたのを女性教諭が止めようとしたところ、同級生が複数回、殴る蹴るの暴行を女性教諭に加えて怪我をさせたとのことです。

【大津中2自殺訴訟】いじめ加害者、女性教諭に殴る蹴るの暴行 指骨折も学校側、県警に相談せず

それにしても後から次々と様々な問題が出てくる大津市の中2男子自殺の事件ですが、こういった暴行事件があったにも関わらず、警察が捜査しなければ明らかにならなかったというのは恐ろしいことです。
学校や教育委員会は自分たちの保身を守るために事件を隠していると言われても仕方ないような状況ですね。

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学校側「根性焼き」は合意による行為と認識 警察に被害届受けて、いじめ被害生徒の自主退学は保留へ

仙台市の私立高校に通う高校2年生の男子生徒(16)が、去年11月頃から同級生から20回以上にわたり腕にタバコの火を押し付けられる暴行を受け登校できなくなったとして、6日、警察に被害届を出した問題で、「他の生徒に動揺を与える」としていじめられていた男子生徒に対して6日までに自主的に退学して欲しいと伝えていた学校が自主退学は保留扱いとしました。
学校側はやけどはいじめとによるものと申し出たため、他の生徒から話を聞きましたがいじめと認めなかったため、いじめられていた男子生徒に6日までに自主的に退学を求めたといいます。また、いじめたとされる生徒に話を聞いたところ、被害生徒が自分でたばこの火を腕に押しつけたなどと説明を受けたところ、いじめられていた男子生徒が自分でたばこの火を腕に押しつけたなどと説明を受けたため、やけどは「自傷行為」、または「合意による」と認識したとのことです。

男子生徒「根性焼き」などいじめ受けるも、学校「ほかの生徒が動揺する」として被害生徒に退学求める | CUTPLAZA DIARY男子生徒「根性焼き」などいじめ受けるも、学校「ほかの生徒が動揺する」として被害生徒に退学求める | CUTPLAZA DIARY
男子生徒「根性焼き」などいじめ受けるも、学校「ほかの生徒が動揺する」として被害生徒に退学求める

いじめられていた男子生徒が退学をさせられそうになっていたのもさることながら、いじめた側の話を元に、警察へ被害届がなければいじめられていた男子生徒まで退学させようとしていたという学校の対応や、それを受けて合意による「根性焼き」と学校が認識していたというのは驚きを通り越して呆れるばかりです。

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埼玉の中2男子生徒、いじめでコンクリートに頭打ちつけられ意識不明でPTSDに。被害届出すも東村山署 「早く忘れてください」

東京都多摩地域の私立中学校で同級生から暴行を受けたとして、埼玉県在住の中学2年の男子生徒(13)と両親が8日、警視庁東村山署に被害届を提出するそうです。
両親はこれまで、4~5回、同署に被害届を出そうとしましたが、いずれも拒否されていたということです。
母親によると、男子生徒は中学1年だった昨年4月からいじめられており、ハンドソープで髪を洗われたり衣服を脱がされるなどのいじめをされ、担任も把握していたといいます。今年1月には同級生に頭をコンクリートの廊下に打ち付けられ意識を失い肋骨を折るなどし、救急搬送されています。また、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断され、その後通学できなくなり、今月3月に転校しました。

埼玉の中2男子生徒、いじめでコンクリートに頭打ちつけられ意識不明でPTSDに。被害届出すも東村山署 「早く忘れてください」

学校はいじめの加害者を退学処分したそうですが、事故で被害者の男子生徒が傷つくまでいじめを止められなかった問題を今後繰り返さないよう体制を改めることが必要です。
警察は相手が少年だからといっても、いじめだから立件できないという考えから、被害届を受理してこなかったのでしょうが、傷害事件が起きている以上、加害者を聴取するなどの対応くらいはして欲しいと思います。今後、いじめ問題で警察が介入するケースが増えるでしょうが、学校内の暴力事件に当たるための警察内での取り組みもされなければなりません。

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男子生徒「根性焼き」などいじめ受けるも、学校「ほかの生徒が動揺する」として被害生徒に退学求める

仙台市の私立高校に通う高校2年生の男子生徒(16)が、去年11月頃から同級生から20回以上にわたり腕にタバコの火を押し付けられる暴行を受け登校できなくなったとして、6日、警察に被害届を出しました。
家族や支援団体によると、根性焼きと称して腕に20回以上タバコの火を押し付けられた他、殴る蹴るなどの暴行を受け、先月から学校に登校できなくなったということです。
男子生徒の母親によりますと、今月3日に学校で話し合いが行われ、同級生がいじめの一部を認めて謝罪したそうですが、その後、学校が「腕の傷によってほかの生徒が動揺する」として、男子生徒に対して6日までに自主的に退学して欲しいと伝えてきたそうです。
学校は「いじめの有無や退学を求めたかどうかを含めて、現時点でのコメントは控えたい」としています。

■追記 2012/08/08 13:46
学校側「根性焼き」は合意による行為と認識 警察に被害届受けて、いじめ被害生徒の自主退学は保留へ | CUTPLAZA DIARY学校側「根性焼き」は合意による行為と認識 警察に被害届受けて、いじめ被害生徒の自主退学は保留へ | CUTPLAZA DIARY

男子生徒「根性焼き」などいじめ受けるも、学校「ほかの生徒が動揺する」として被害生徒に退学求める

男子生徒「根性焼き」などいじめ受けるも、学校「ほかの生徒が動揺する」として被害生徒に退学求める

男子生徒「根性焼き」などいじめ受けるも、学校「ほかの生徒が動揺する」として被害生徒に退学求める

男子生徒「根性焼き」などいじめ受けるも、学校「ほかの生徒が動揺する」として被害生徒に退学求める

男子生徒「根性焼き」などいじめ受けるも、学校「ほかの生徒が動揺する」として被害生徒に退学求める

いじめというか暴行をした側が退学するのではなく、いじめられ暴行を受けていた被害者に退学をさせようとしている学校の対応はおかしいと思うのですが?
学校の対応には不信感が募ります。

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漫画家 西原理恵子「学校はいじめられてまで行くようなところじゃない。欠席してください。そして16歳まで生き延びてください」

朝日新聞のいじめに関して様々な人が話をしている「いじめと君」で、漫画家の西原理恵子先生が、「いじめられている君へ」としていじめられたら嘘をついていいから仮病で学校を休むようにと話しています。
学校に行かないことは勇気だと、「人を傷つけたり盗んだりするのでなければ、うそって大事」と、ご自身も過去の経験から不登校の漫画を描いた事のある西原理恵子先生。
戦場カメラマンの夫・鴨志田穣さんが生前、何度も銃をつきつけられたけど、一番怖かったのが少年兵と話していた理由が「少年兵は物事の重大さが分からず、簡単に人を殺しちゃう」というように、子供はそういう生き物なのですね。
「いくら紛争地帯でも、年間3万人も死ぬことはそんなにありません。でも、日本ではそれくらいの人々が自殺しています。」というように、自殺が社会的問題となっている日本では、紛争地帯で戦争の犠牲になるよりも人が自分で死を選んでいる状況が生まれています。
だからこそ、そんないじめられる状況にあうよりも「学校は、いじめられてつらい思いをしてまで行くようなところじゃない。長い夏休みだと思って、欠席してください。そして、16歳まで生き延びてください。」とおっしゃっています。

漫画家 西原理恵子「学校はいじめられてまで行くようなところじゃない。欠席してください。そして16歳まで生き延びてください」

この話に「自殺は16歳以上でも起きている」という声も出ています。それもそうでしょう。ただ、社会における自殺の原因はパワハラとか人間関係が関わっている場合も少なくありません。子供は大人の鏡です。大人の世界で起きている縮図です。

16歳になったら高校も「通信制高校やフリースクール、いわゆる大検」があります。
高校でやり直すという考えはいいと思います。
その先のしたいことへ向かう希望が出来るかもしれませんね。

それから、私も中学時代にいじめられそうになった経験があります。
椅子に糊(のり)や画鋲を一緒に付けられていたことがあるのですが、嫌がらせでそれをした生徒の座っている机に椅子を乗せて「元に戻せ」と、半分泣きながらですが言っているところに、英語の教師がやってきて、事情を聞いた教師はその生徒が白状したのを確かめてビンタをした後、生徒は職員室に連れて行かれました。
今はそういう教師が体罰をすると問題になる時代かもしれません。
ただ、それで救われていた生徒もいましたし、いじめをする側もそれ以上は嫌がらせをしませんでした。

自殺した生徒のアンケートを隠したり、加害生徒をかばう教育委員会や学校があったと聞きます。
今はそのように、大人が子供を救わないこともありうる時代なので、いじめられても助けてくれないと感じたら、学校に行かないという勇気を出してみるのもひとつの方法かもしれませんね。

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【中2自殺訴訟】大津市の中学校に爆破予告の高2男子逮捕

滋賀県大津市で当時中学2年の男子生徒が自殺したのはいじめが原因ではないかとされる問題で、男子生徒が通っていた市立中学校に爆破予告の封書を送ったとして、滋賀県警大津署は埼玉県上尾市の高校2年の男子生徒(16)を逮捕しました。
差出人として書かれていた人物が高2男子の家族の知人であったことから犯行が判明したもので、大津署は動機を調べるとしています。

【中2自殺訴訟】大津市の中学校に爆破予告の高2男子逮捕

それにしても、大津市いじめ自殺した中2男子生徒の父親が被害届を出してもちっとも受理しなかったのに、こういう学校側の問題となると素早い対応お疲れさまです。

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