最近、SNSやVTuberの間で、あえてお風呂に入らないことを公言する「風呂キャン界隈」が注目を集めています。推しの「今日も入ってない」という告白に対し、「忙しいから仕方ないよね」「女の子は準備が大変だもんね」と優しく擁護する声がある一方で、心のどこかで「本当に大丈夫?」「不潔なのはちょっと……」と複雑な思いを抱えているファンの方も多いのではないでしょうか。

最近、SNSやVTuberの間で、あえてお風呂に入らないことを公言する「風呂キャン界隈」が注目を集めています。推しの「今日も入ってない」という告白に対し、「忙しいから仕方ないよね」「女の子は準備が大変だもんね」と優しく擁護する声がある一方で、心のどこかで「本当に大丈夫?」「不潔なのはちょっと……」と複雑な思いを抱えているファンの方も多いのではないでしょうか。

一週間くらいお風呂入らないと言ってる女の子のショート流れてきたけど、やっぱりシャンプーで泡立たなくて10分くらいお湯シャンしてるらしいです。1

ちなみに美容室のお客さんでも数週間シャンプーしない人(この人はお風呂だけは数週間おきに入ってる)がシャンプーしに来るんだけど、もうシャンプーでは泡立たないので、一回食器用洗剤使う時があります。
そのあとに通常のシャンプー施術を行うわけですが、洗わなかった間に溜まった頭皮汚れや抜け毛もすごいことになっています。
力士の方は鬢付け油をつけて髪を結ってる関係で1週間くらい髪を洗わないらしいですが、こちらも普通のシャンプーでは泡立たず油や汚れが取れないため、洗濯用洗剤を使ったり固形のシャンプーを使ったりするらしいです。白鵬関はシャンプーを一日一本使っていた2ともいわれているので鬢付け油がそれだけしっかり髪についていたということなんですね。
そして髪は洗わないけど稽古などで土が付けば水や湯で洗い流し、定期的に床山さんが髪を梳いているので匂いは鬢付け油独特のいい匂いがするらしいですね。
お風呂に入らないでいると、体臭がきつくなるだけでなく、皮膚の健康にさまざまな悪影響が生じる可能性があります。これは皮脂が少なそうな女性でも同様だと思います。
お風呂に入らないでいると、身体にはさまざまな悪影響が引き起こされます。まず、汗や皮脂、古い角質が肌に溜まり、雑菌が繁殖することで不快な体臭が発生します。また、毛穴が皮脂や汗で詰まると、かゆみ、湿疹、にきび、皮膚炎などの皮膚トラブルの原因となり、雑菌が増殖することで皮膚感染症やウイルス感染症にかかるリスクも高まります。さらに、毎日剥がれ落ちるはずの古い細胞や汗が肌に残って固まると、肌が黒ずんだり、茶色っぽくなったりすることもあります。このような汚れや角質の蓄積はかゆみを引き起こし、かきむしってしまうと皮膚に傷ができ、そこから病原菌が侵入する可能性もあります。ごくまれなケースですが、長期間にわたって体を洗わない状態が続くと、命に関わるような深刻な事態に発展する可能性も指摘されています。
毎日湯船につかるのが難しい場合でも清潔を保つことは重要で、体を温かいタオルで拭いたりシャワーを浴びるなどの方法で、最低限の衛生状態を維持したほうがいいでしょう。
お風呂に入らない人の理由は多岐にわたり、心身の不調や日々の生活における負担、そして個人的な事情や考え方など、様々な要因が複雑に絡み合っているとみられます。
まず、心身の不調が入浴を妨げる大きな要因となるでしょう。うつ病をはじめとする精神的な疲労を抱えている場合、意欲の低下や強い倦怠感によって、身の回りのことをする気力がわかなくなることがあります。入浴には裸になる、体を洗う、髪を乾かすなど複数の動作が必要なため、大きな負担と感じられるのです。また、注意欠如・多動性障害(ADHD)などの発達障害がある人は、物事を順序立てて実行することが苦手なため、入浴のような日課を後回しにしたり忘れてしまったりすることがあります。さらに、自閉スペクトラム症(ASD)などで感覚過敏がある場合、シャワーの勢いやお湯の温度、石鹸の泡の感触などに不快感や苦痛を感じ、入浴を避けることもある。身体的な痛みや病気、例えば関節痛や慢性的な疲労、特定の皮膚疾患なども、入浴を困難にする理由となります。
次に、日々の生活における負担も無視できません。仕事や家事、育児などで多忙を極める人にとって、入浴に費やす時間や労力は惜しいと感じられることがあります。また、入浴前後の着替えや、冬場の浴室の寒さ、濡れた髪を乾かす手間など、一連の作業が億劫になるという声も聞かれる。経済的な理由から、高熱費や水道代を節約するために、入浴の頻度を減らす人も存在するでしょう。現代では、帰宅後にSNSや動画視聴といった他の活動を優先しているうちに、入浴時間がなくなってしまうという多忙な生活スタイルも影響しています。
最後に、個人的な事情や考え方も理由として挙げられます。高齢者の場合、認知症が原因で入浴の必要性を理解できなかったり、裸になることへの恥ずかしさや、浴室での転倒に対する恐怖心から入浴を拒否したりすることがあります。一方、ライフスタイルの変化として、著名人の中には肌の健康維持を理由に毎日入浴しないことを公言する人もいます。また、汗をかかない日や冬場などは毎日入る必要はないという衛生観念を持つ人もいます。さらに、幼少期から入浴の習慣がなかったり、入浴設備がない環境で育ったりしたことが、大人になってからの入浴習慣に影響している場合もあります。これらの背景には、様々な個別の事情が存在すします。
お風呂に普段入らない人が久しぶりに入ったから体調を崩したり風邪をひいたと言ってるのも目にしましたが、それ自体が原因で風邪をひく科学的根拠はなくて、むしろ適切な入浴は風邪の予防につながるという研究結果も出ています。3
しかし、入浴の仕方によっては体調を崩すリスクが高まるため、注意が必要です。その主な原因は「湯冷め」と「体力の消耗」の二つが考えられます。入浴によって体温が一時的に上昇した後に、濡れたままの体や髪が冷たい外気にさらされたり、汗をかいた状態で冷房の効いた部屋にいたりすると、急激に体温が低下し、免疫力が下がってしまいます。また、熱すぎるお湯に長時間浸かったり、長湯をしたりすることで体力を消耗し、風邪のウイルスに対する抵抗力が弱まることもあります。こうした考えは、脱衣所と浴室の温度差が激しい昔の日本の住宅環境が影響していた可能性も指摘されていますが、現在の整った環境であれば、適切な入浴方法を心がければ心配する必要はありません。したがって、久しぶりの入浴で風邪をひかないためには、浴室を事前に暖めておく、ぬるめのお湯に短時間だけ浸かる、入浴後はすぐに体を拭いて髪を乾かす、入浴前後に水分を補給するといった対策が有効です。結論として、久しぶりの入浴そのものが問題なのではなく、入浴後のケアを怠ることや、体力を消耗するような入り方が体調不良につながるリスクを高めるといえるでしょう。

流行や服装によって髪型もパーマやカラーリングをコーディネートするのは当たり前になってきました。
しかし、パーマやカラーリングをしたり、髪の毛を伸ばしたりする過程で、どうしても元々の健康な髪に比べて『輝きを失いハリコシやしなやかさがなくなるという矛盾』が起きます。

痛んだ髪は、その痛み度合いにより、髪の組織が壊れた状態であり、髪の毛自体「自己修復が出来ない」為、髪の毛が伸びていく段階で受ける様々なダメージによって、毛先ほどに痛みの度合いが増します。
そこで家庭でトリートメントをする事で、髪の状態を良くしようとしますが、最初は手触りが良くなった気がしても、やはり時間が経つごとに、手触りがおかしくなったり、毛先の収まりが悪くなったりします。
一般に売られているトリートメントは、コマーシャルなどの宣伝文句で、「トリートメント成分が配合」とうたわれていても、その髪に有効な保湿・補修に関わるトリートメント効果のある成分の配合率は全体の数パーセントである事が多いものです。
大抵は、界面活性剤やシリコーンや油分による一時的な、『手触り向上成分』が多く含まれています。
これにより髪の毛をコーティングして、手触りは良くなりますが、またシャンプーをしてしまうと取れてしまいます。
そして、根本的に髪の毛内部のダメージは改善されていない為、次第に「手触りが悪くなった」「効果が感じられなくなった」という事が起こります。
痛んだ髪の毛は、様々な要因でダメージを受けて引き起こされていて、髪の毛が長くなればなるほど、そのダメージを毛先ほど受けています。
髪の痛む原因は大きく分けて「物理的ダメージ」と「科学的ダメージ」の二つです。
物理的ダメージ
ブラシやクシを梳かす時
ドライヤーやアイロンの熱
静電気による髪のもつれ
科学的ダメージ
パーマやカラーリングによるダメージ
シャンプーによるダメージ
紫外線による損傷
水道水やプールの水の塩素
髪の毛は大きく分けて3つの層からなっていて、それぞれに受けやすいダメージがある。
キューティクル(毛小皮)
髪の毛の一番外側
ブラシや静電気などによる物理的なダメージを最も受けやすい。
熱にはある程度耐え、硬度も銅に匹敵するほど硬いが、化学薬品に弱くアルカリ性になると、キューティクルを開く性質がある。
コルテックス(毛皮質)
パーマやカラーリングによる科学的ダメージ
キューティクルの損傷により、内容成分を流出してしまう。
メデュラ(毛髄質)
パーマやカラーリングによる科学的ダメージ
キューティクルの損傷により、内容成分を流出してしまう。
一般的な健康な髪は、キューティクルも揃っていてツヤもあり、ハリコシやしなやかさも兼ね備えています。
しかし、髪の毛は痛むと乾燥したり手触りが悪くなるため、ヘアスタイル自体が整いにくかったり、髪の毛が広がったりして毛先の収まりが悪くなったりします。
そうしたダメージ度合いによる質感の違いは以下のようになります。
健康毛
パーマもカラーリングもしていない状態。
キューティクルも痛んでいない為ツヤもあり、ハリコシもしっかりとしている。
弱ダメージ毛
物理的ダメージによって受ける質感の変化が顕著に見られる。
手触りが若干悪くなり、静電気や髪の毛のもつれが起こりやすく、手グシを通すと毛先の引っかかる時がある。
キューティクルが剥がれ始めているため、若干のつやが失われる。中
ダメージ毛
手触りが悪くなり、静電気や髪の毛のもつれが起こりやすく、手グシを通すと毛先の引っかかる時がある。
キューティクルが剥がれ始めているため、若干のつやが失われる。
色も退色し始めていたり、髪が細くなり始めている。
しかし、この時期逆に硬くなっている感触がある。(乾燥している為)
強ダメージ毛
手触りや指どおりが悪くなっていて、シャンプーの後にかなりもつれてしまう。
毛先に枝毛も多くなり、はねたりうねったりしやすい。
髪の毛自体もスカスカの状態で軽くなったと感じられるが、水に濡らすとかなり水分を含んでしまう。
かなり髪の色味が退色して明るくなっており、髪の毛はハリコシが失われ始める。
超ダメージ毛
手グシも引っかかってしまい、ブローをしても形が決まらない。
髪の毛をちょっと引っ張っただけで切れやすく、切れ毛で髪の表面に短い髪がはねているのが目立つ。
髪の毛はかなり柔らかくなっており、ハリコシも失われている。
パーマやカラーリングの施術をしても希望通りの仕上がりにはなりにくい。また、パーマやカラーリングの施術方法によってはダメージが増える。
超々ダメージ毛
髪の毛が溶ける寸前の状態。
水で濡らすとテロテロのハリコシの無い状態。
乾かすとクシャクシャに絡まってしまったり、ビビリが出てしまう。
パーマをすると、髪の毛が切れてしまう。
痛んだ髪の毛を治すにはその状態に合わせた効果的な栄養成分を補給し補修し補強する事です。
しかし、手触りが良く感じられないと、髪の毛の主観的状態が改善されたと思われない為、一般で売られているトリートメントの殆どは、手触り重視のトリートメント成分を配合してあるのが実情です。
美容室の美容室専用トリートメントは、髪の状態や施術段階に合わせたトリートメントがあり、それらを段階ごとに組み合わせて使用することで、効果的に髪の毛を治します。
髪の表面にのみ働いて引っ掛かりをなくしたりするのにはリンスを使っていましたが、最近はパーマやカラーリングなどをしていて痛んだ髪が多くなってきた為、トリートメントやコンディショナーが使われることが多くなりました。
一般のシャンプー後につけるトリートメントやコンディショナーは、リンスとは違い髪の内部に浸透する時間が必要なため、少し時間を置かないと効果が十分に働かないまま流してしまうことになります。
一般のトリートメントは5分程度放置してから軽く流すようにします。
しかし健康毛や軽いダメージ毛ならそうした一般のトリートメントでも効果はあるのですが、痛みが進行するほどにそうした一般のトリートメントの成分では、補修などが間に合わなくなってきます。
痛みがひどい場合には、美容室専用のトリートメントでないと、状態の改善がなかなか難しいです。
美容室でもその処理や対応が難しいのが超・超々ダメージ毛・ビビリ毛という段階の、痛みすぎてしまった髪の毛です。
この状態の髪の毛になるには、化学的ダメージが繰り返し行われたり、過度に強い薬を使ってしまったために起こります。
髪の内部組織自体が化学薬品によって破壊されて、内部組織も流出している状態です。
その為、トリートメント成分自体も、髪の内部に定着しづらい状態なのです。
その為、美容室でも余りにひどい傷みの髪の毛は治せない場合があります。
CUTPLAZAでは、ビビリ毛に新たな髪の内部と外側に補強組織を作り、髪の毛の擬似的なキューティクルやコルテックスを形成する事で、ビビリの状態を改善させるトリートメントがあります。
また、これらのトリートメントの組み合わせにより、様々な状態の髪の毛を保湿・補給・補強・保護という風に改善に向かわせることができます。
CUTPLAZAでのダメージ毛を治す方法です。
※髪の状態によってはトリートメントの施術内容は変わります。軽ダメージ毛
中ダメージ毛
強ダメージ毛
CUTPLAZAでの超・超々ダメージ毛・ビビリ毛を治す方法です。
※髪の状態によってはトリートメントの施術内容は変わります。超ダメージ毛
※髪の状態によって、段階的にトリートメントの工程を繰り返します。超・超々ダメージ毛(ビビリ毛)
※髪の状態によって、段階的にトリートメントの工程を繰り返します。
※サロンでは最終的に髪の補修を行ったトリートメント成分の固定処理をします。
ストレートパーマや縮毛矯正をしたり、髪をカラーリングやブリーチで明るく染めすぎて痛んだ髪は、痛み過ぎにより髪の内部の組織が破壊されて、髪の毛がクセ毛のような縮れた状態の『ビビリ毛』になる事があります。

このビビリ毛になると、通常のトリートメントによる施術では治る事は無く、クセ毛や縮毛と勘違いしてストレートパーマ等のパーマの施術をしてしまうと、余計に痛んだり切れたり溶けたりしてしまいます。
ビビリ毛を治すには、痛んだ髪が失っている髪の内部の組織を補充し補修する事が最低条件になります。 また、その補修した髪を補強し保護する事で、髪の状態を維持させる事が必要不可欠です。
その為、ビビリ毛を治すには『痛んだ髪のビビリ毛を治す専用トリートメント』が必要になります。
痛んだ髪のビビリ毛を治す専用トリートメントの一覧です。
CUTPLAZAにて購入が可能です。
ケラチンソフト
痛んだ髪の内部(コルテックス)まで浸透し、髪と同じタンパク質ケラチンを補給・補修をし、痛んだ髪の状態を治療します。
FixA・FixB・ViViRi
痛んだ髪を補修し保護するトリートメントです。
FixA…痛んだ髪に髪の擬似タンパク質のケラチンとコラーゲンを補給します。
FixB…痛んだ髪の表面をコーティングし、補給した栄養分を逃がさないようにしつつ、外的刺激から髪を保護します。
ViViRi…痛みすぎて髪がびびったビビリ毛を、真っ直ぐになるように矯正します。
リクチクル
髪のキューティクル専用トリートメント。髪のキューティクルに浸透し、剥がれた箇所を貼りなおし整えます。Flex’i(フレキシー)キューティクル専用トリートメントであり、髪の周りに擬似キューティクルを生成し、髪の毛を保護します。
髪の毛はケラチンというタンパク質から構成されています。
このケラチンが、簡単に言うとキューティクル(毛小皮)・コルテックス(毛皮質)・メデュラ(毛髄質)の三層構造からなります。

ビビリ毛とは、この3つの層の髪の組織が、全て破壊されている状態の髪のびびりを指します。
ビビリ毛は、キューティクルが剥がれ落ち、コルテックス・メデュラの内部組織が流出してしまい、スカスカのヘチマとかスポンジのようになっている状態です。
髪のあらゆる結合(シスチン結合やペプチド結合など)が、パーマ液やカラーリング剤による科学的なダメージ作用で切断されている状態ですから、髪の毛の状態が維持できなくなっています。
これらの様々な痛んだ箇所に、一つのトリートメントの成分で補修するのは難しく、逆に効率の悪い作業と言えます。
キューティクルにはキューティクル専用の、コルテックスにはコルテックス専用の、メデュラにはメデュラ専用のトリートメントをというふうに、痛んだ髪の箇所によって段階的に補充する作業が必要になります。
まず、ビビリ毛を治す段階として、髪の内部の髪の形や耐久性を司るであるコルテックスとメデュラから治します。
※なぜなら、キューティクルから治すとその保護する働きにより、逆にトリートメント成分が浸透させられない事も考えられます。
最初の『髪の内部の補充と補修』の段階ではFixAとViViRi、そしてケラチンソフトを使用します。髪の内部組織のトリートメント作業工程
※放置時間はあくまで目安です。触ってみて最初よりハリやコシが出ていることを確かめつつ施術します。よってFixAおよびViViRiの段階では、時間はより多く放置してもかまいません。
※各トリートメントの施術の際には、細かめの櫛を用いて丁寧に真っ直ぐになるようにコーミング(髪をすく)します。ただし、元々痛みすぎている状態なので、テンション(力加減)は優しく行うようにします。
次に髪の表面の『キューティクルを補強し保護』する段階ではFixBとリクチクルとFlex’i(フレキシー)を使用します。
一概に「キューティクル」と言っても、何層もの複合的な構造からなっており、各層にあった段階的な施術を行う事で、より効果的な補強と保護を目指します。髪の表面組織のトリートメント作業工程
※このキューティクルの施術でも、コーミングは均一に浸透と作用させる為に、丁寧に行う事が重要です。
※また、放置時間においても、痛み具合によって長めに置いてもかまいません。
これらが『痛んだ髪のビビリ毛を治すトリートメント』の施術一回の作業工程になります。
しかしビビリ毛は髪の毛が痛みすぎて、髪本来の構成を維持できない末期的状況です。
よって、痛みが激しい場合、一回で治せる事は難しい場合が多いです。
これらの工程を2回から3回と繰り返し行う事で、ビビリ毛になった髪の毛を治すことを目指します。
湿気が増える時期はクセ毛の髪質の人は「ボリュームが増える」「ウェーブが出てスタイリングがしにくい」という現象に悩まされるようです。
今のうちにストレートパーマ・縮毛矯正をかけて、ストレスの無いサラサラヘアで過ごしませんか?

◇ストレートパーマ・縮毛矯正
★ストレートパーマもしくは縮毛矯正+シャンプー+カット+ブロー 込み
※痛みの度合いや髪の長さによって薬剤・トリートメント量が変わるため、値段に差が出る場合があります。
¥ 13,000(ショート・ミディアム)~
CUTPLAZAでは、ストレートパーマ・縮毛矯正の施術前・施術中に、それぞれの髪質に応じたトリートメントをしています。 また、痛んだ髪に合わせたパーマ剤の強さを調整・選択しますから、髪の毛を痛ませずにストレートパーマ・縮毛矯正をかける事が可能です。
パーマやカラーリングで痛んでしまい、乾燥してパサパサな髪や手触りの悪い髪にも、ストレートパーマ・縮毛矯正出来、手触りも向上させます。
一般のストレートパーマ・縮毛矯正は、パーマの一剤で髪を限りなく軟化させ(髪の組織を壊して柔らかくする事)、過度のアイロン操作で髪をひたすら真っ直ぐにしてしまいます。
CUTPLAZAのストレートパーマ・縮毛矯正は、髪の毛を内に自然に収まるから、頭が四角くなったり不自然な仕上がりになる心配はありません。
痛んだ髪に何度もカラーリングをしたり、ストレートパーマ・縮毛矯正・パーマをかけると、髪の毛先が縮れてビビる事がありますが、CUTPLAZAのストレートパーマ・縮毛矯正ではこの心配がありません。
しかも髪の毛先にビビリが出てしまった髪も治せるトリートメントコースもあり安心です。
◇ストレートパーマ・縮毛矯正【超ダメージ毛修復コース】
★ストレートパーマもしくは縮毛矯正+シャンプー+カット+ブロー 込み
※痛みの度合いや髪の長さによって薬剤・トリートメント量が変わるため、値段に差が出る場合があります。
¥ 15,000(ショート・ミディアム)~
また、髪全体が溶けそうになるまで痛んだ髪は、通常のトリートメントでは修復不可能ですが、そうした痛みすぎた髪も治すトリートメントコースもあります。
◇ビビリ毛修復トリートメント
★トリートメントのみの値段です。ストレートパーマ・縮毛矯正・カット・ブローは別料金となります。
【要予約】特殊なトリートメントの為、事前の予約が必要です。
※痛みすぎて縮れた髪や、髪が溶けそうになってスタイリングも出来ない髪を修復します。
※完全に髪の毛が修復できるとは言えませんが、痛みすぎた髪のビビリを取り除き、髪に強度を与える事が可能です。
※痛みの度合いや髪の長さによってトリートメント量が変わるため、値段に差が出る場合があります。
¥ 4,000~
パーマの失敗で髪がチリチリになった高松市の女性が、結婚式が台無しになったとして香川県内の美容室の経営者に約490万円の損害賠償を求めて1月10日付で高松地裁に提訴しています。
女性は2013年1月にデジタルパーマを受けましたが、その際に髪がもつれるような状態になり、美容室経営者の男性から勧められたストレートパーマで縮れ毛が出るようになり、7月に再びストレートパーマをかけると毛先から25cmが縮れ、髪の毛を15cm切らざる得なくなったということです。
女性側は7月末に結婚式を挙げる予定だと5月の時点で店に伝えていたとし「式で披露するはずの自慢の長い髪の毛を失い、お色直しなどの予定も直前に変更した。一生に一度の晴れ舞台が台無しになった」と主張しています。
10年以上美容室サイトをしていますが、当初から髪の毛が縮れたりチリチリになる「ビビリ毛」の直し方の相談がありました。
ですから、いつかは訴訟があるだろうなという予想はしていましたが、かなり時間がかかった印象です。
多くがストレートパーマをかける人が「ビビリ毛」の相談をされることが多いのですが、単純に傷んだだけでなったものではなく、パーマの作用も影響している「ビビリ毛」は修復はかなり難しい状況になります。
ここ数年で増えているデジタルパーマについても、熱を入れて無理やりパーマ効率を上げているため、施術ミスが起きやすくトラブルも増えているようです。
関連報道の中で最も多くはてブが付いている朝日新聞によれば『訴状によると、女性は昨年1~7月、3回にわたりこの美容室でデジタルパーマやストレートパーマを受けたが、たわし状の縮れ毛が出るなど、毛先から25センチ以上がチリチリの状態になり、15センチ分、髪を切るしかない状況になった』と書かれていますが、詳しい内容が書かれていませんでしたので、『ストパーとデジパ短期間で何度もやったらどう考えても痛むだろ。頼む方もおかしいけど、やる方もおかしい。』というはてブに多くのはてなスター(いいね!のような物)がついています。
しかしながら、パーマは2ヶ月おきにすることは珍しいことではありません。
今回問題なのは、パーマで傷んだ髪の毛をストレートパーマで更にダメージを与えたことです。
読売新聞によれば『女性は2013年1月、デジタルパーマを受け、毛先がもつれた状態になった。経営者の男性の勧めでストレートパーマを2度受けたが、髪が縮れるなどし、先端から15センチ分、髪を切らざるを得なかった。』としており、産経新聞によれば『訴状によると、女性は昨年1月に美容室でパーマをかけたが毛先がもつれたようになり失敗。元に戻すために勧められ5月に行ったストレートパーマで、縮れ毛が出るようになった。7月に再びストレートパーマをかけたが毛先から25センチ以上が縮れ、15センチの長さを切らざるを得なくなった。』と報じています。
つまり、この女性を施術をした美容室の人は最初にかけたデジタルパーマで髪の毛を損傷させ、損傷した髪の毛をストレートパーマで縮れさせ、縮れた髪の毛を再度ストレートパーマで縮毛にしてどうしようもない状態にしたようです。
気になるのは最初のデジタルパーマの時点で問題があり、2度のストレートパーマで更に問題を悪化させているのですが、そのフォローを美容室はしていたのかどうかが気になります。
当方に髪の毛のトラブルで相談される人が多くいますが、相談される多くの方が美容室に手直しや保証を求めない方が多いので質問したことがありますが、「そんな酷い髪にした美容室に関わりたくない」と仰っていた人がいました。
女性はしたい髪型と違う髪になって帰るわけですが、違う髪型にされた挙句にお金を取られるばかりか、女性の命である髪の毛を切らなくてはいけなくなってしまうのは、どれほど辛いことであるか計り知れません。
デジタルパーマとは、髪の毛にカーリング剤(通常のパーマのコールド剤ではないことが多い)を塗布して放置した後に乾かし、デジタルパーマ用のロッドに巻いてロッドを加熱してから2液をつけて固定する方法を指します。
ただこれは戦時中の電髪(電気パーマ)と同じ発想のものであり、元々は日本の美容よりも技術が遅れているような韓国から輸入してきたようなシロモノです。
通常のコールド剤は医薬部外品ですが、最近は化粧品部類のカーリング剤というものが色々出ていて、わざわざ弱い還元力のカーリング剤で髪の毛にカールを付けるために、熱を入れて無理やりパーマをかけているのですから、髪の毛の状態によっては余計に時間もお金も髪の毛の負担もかかる施術だと思います。
ストレートパーマにしても、通常のパーマは髪の毛の1液による軟化(髪の内部の結合を切ること)の度合いは2割から3割で済むところを、ストレートパーマは8割辺りまで軟化させる必要があり、それをさらに高温のアイロンで処理するのですから、見術な人が施術して失敗すれば髪の毛は傷んでしまいます。
アイロンなどを用いる直接的な熱処理によるパーマは、髪が乾いた状態で求める髪の毛の形状を再現させることに効果的である一方、高温で処理することで髪の毛の単発室が熱変性で硬化し、次にパーマをかける際にはかかりにくくなるということも起こります。
卵や肉を焼いた後に生の状態に戻せないのと似ています。
デジタルパーマやストレートパーマに似たような処理で、理容の「アイロンパーマ」や「パンチパーマ」がありますが、あれは理容師さんの技術によって成立しているものです。
ところが美容業界では未熟な技術者がデジタルパーマやストレートパーマを行うことで髪の毛を台無しにするトラブルが起きており、今回の訴訟を起こされた女性以外にも被害者がいることから、これからこういった訴訟が増えるのではないでしょうか。
また、知識ばかり頭に詰め込んで髪の毛の状況の見極めが出来ず、お客さんのことを考えられない美容師が増えていますから、こちらも注意されたほうがいいでしょう。
女性側の弁護人がどの程度パーマの原理や知識をわかった上で美容室での施術の問題点を追求できるかでしょうが、今回の裁判の行方は美容室関係者は人ごとにしてはいけません。
続きを読む 起こるべくして起きた「ビビリ毛」訴訟。パーマの失敗で髪がチリチリになった女性が美容室に約490万円の損害賠償を求め提訴
先日パーマをかけるといういつも来られるお客様の髪を触ると、ゴワゴワというかパサパサになっていて、お客様が自分で扱うのも大変なことになっていたのですね。
聞くと、ドラッグストアなんかに最近大々的に宣伝されている『ノンシリコンシャンプー』を使ったらこうなったというのです。
それでパーマの処理の際に幾つかトリートメントをして柔らかく手触りの良い仕上がりにしました。
ノンシリコンシャンプーを悪く言うつもりはなくて、そのお客様の髪の状態が染めていたり、くせ毛の乾燥毛なのでシャンプーやトリートメントが髪質に合ってなかったとか、ブローの仕方や処理がまずかったということなのだろうと思うのです。
さて、最近のノンシリコンシャンプーの流行りというのは、世間で言われている『シリコーン』の悪評によるものが多いのでしょうか。
以下の様なシリコーンにまつわる悪い評判があるようです。
・パーマやカラーリングの施術を阻害する。
・頭皮に付着する。皮膚に浸透する。
・毒性がある。副作用が起きる。アレルギーを引き起こす。
美容師の間でも、近年までシリコーンを毛嫌いしていた傾向がありました。
ただ、それは30年ほど昔の「アミノ変性シリコーン」とか「シリコーンオイル」の出始めに言われていた話が受け継がれた結果なのでしょうね。
しかし、これらシリコーンの悪評はすべて間違いです。
ここ最近になって、かなり科学的な面から実証する美容師さんや大学の化学専門の教授や学者を交えた研究が進んでいて、シャンプー時の作用も実証されて始めています。
まず、シリコン配合シャンプーとノンシリコンシャンプーで洗った髪をパーマやカラーリングの施術しても、ほとんど影響に違いがありません。パーマのウエーブ効率やカラーリングの染毛状態に影響はないのです。
次に、頭皮に付着するとよく言われますが、お湯ですすげば皮膚についたシリコーンは取り除かれることが分かっています。
付着しないのですから、毛穴に詰まることはありません。よって、育毛を阻害するようなことは考えられません。
そして、シリコーンはかなり毒性が少ない物質です。
生理活性が低いためヒトを含む生体への毒性が小さいとされています。
ただ、アレルギー体質の人は、シャンプーや化粧品など、あらゆるものに気をつけたほうがいいでしょう。
シャンプーやトリートメントにシリコーンが配合されているように、
多くの化粧品にはあらゆる化学成分や同植物由来の成分が含まれているのですから。
(※「あきらめないで!」な石鹸に含まれていた小麦タンパク質の一種で、全国的なアレルギー患者を起こした事件は記憶に新しいです。)
【シリコン入りシャンプーとノンシリコンシャンプーの違いと「危険性の研究結果」無いから安全とは限らない話 | CUTPLAZA DIARY】
【「茶のしずく石鹸」アレルギー発生報告1786件 重症例が226件 | CUTPLAZA DIARY】
どうでもいいのですが、ノンシリコンシャンプーのトリートメントにはシリコーンが配合されているそうですが、それはいいのかしら。
先に申し上げたノンシリコンシャンプーが悪いとか、シリコーンが悪くないとかそういうことではなく、
髪の毛の状況に合わせてシャンプーやトリートメントなどをしましょう。
髪が本当に傷んでいたら、タンパク質の補給やキューティクルをオイルやコーティング剤で守るとかが必要ですし、トリートメントも付けたら少し時間を置くとか、ドライヤーの熱を当てすぎないといった個々の髪質にあったケアが必要なんですね。
手触りに関しては、シリコーンは濡れた髪の状態では重たい感じになりますが、乾くとサラサラで手触りが良くなる点で、他のトリートメントではかなわないような利点があります。(※髪の内部は治っていませんが)
さて、シリコーンは単体では髪に付着しにくいそうです。
油の一種と考えれば、一見くっついているような状態になっても、単体では洗い流すと取れてしまいます。
ここ最近、美容室界隈で「ポリイオンコンプレックス」とか「イオンコンプレックス」と呼ばれている現象によって、シャンプーに含まれるシリコーンやオイルなどが髪の毛に付着しているそうです。
続きを読む 悪者にされる「シリコーン」特有の”パーマがかからない・頭皮に付着”は間違いとノンシリコンシャンプーのリンスにはシリコン配合という矛盾
ヘアスタイルやメイク法を教えるハウツー動画がYouTubeで人気だったりしますが、コテ(アイロン)でカールのつけ方を教えようとしていた女の子の髪の毛が溶けて取れちゃった動画があったので美容師として見ちゃって衝撃を受けつつ解説したりしようと思うんです。
ハンドドライヤーやホットカーラーやアイロンなど、髪の毛は蛋白質なので熱に弱く損傷を受けるのですが、実は皮膚よりは強い耐性を持っています。
ただし限界点は120℃くらいまでで、加熱すると水分量10~15%程度の水分が蒸発して乾燥してしまい、130℃~150℃以上では髪の毛が熱変性により膨張や変形を起こし、髪の毛の色素が取れてしまったりします。この時点で髪の内部に気泡ができて弾力が無くなるなどし、髪の毛が脆くなってしまいます。
250℃前後のアイロンを約1分間髪の毛に当てると、その部分が溶けたり最悪切れます。
最近、美容師の人でもダメージ毛でビビリ毛は直せないよねと言いながら、カラーリングしている最中の髪の毛にアイロンの熱を当てて熱変性によるビビリ毛を作り、それをパーマで治そうとしているのを見ました。(そりゃ直らない。)
さて、この女の子も何回かそのアイロンでカールを付けていたのかもしれませんし、元々髪の毛が細いのと、アイロンの設定温度をを間違えたのかもしれません。
致命的なのは1分以上巻くのに時間がかかり、かなり引っ張っていたのも、髪の毛が焼け切れた原因となったのでしょうね。。。
温度は低めに、アイロン前には洗い流さないトリートメントを
洗い流さないトリートメントも水分が多いものがあるのでそういうのは先に乾かす必要があります。(ホットカーラーやアイロン使用前は乾燥させておくこと。)
温度は120℃以下。素早く巻いて素早く取る。というのが大事です。
難しいなら無理せず、ホットカーラーやドライヤーで温めるカーラーを使うなどしましょう。
続きを読む 【動画】コテ(カールアイロン)で女の子の髪が取れた…。熱による損傷と原因解説
シリコン入りシャンプーとノンシリコンシャンプーの論争があったので読んでみました。
シリコン入りシャンプーは洗浄力の強いシャンプーに用いられる事が多いとあるのですが、それは概ねその通りで、多くのシャンプーは洗浄力や起泡力が優れ安価であることが理由で使われる界面活性剤を用いており、往々にしてシリコンが配合されています。
ノンシリコンシャンプーというのは昔からあって、こちらは主に頭皮の洗浄を主にしている物が多く、トリートメント効果を謳う商品が増えているようですね。
それぞれのメーカーは以下のような主張をしています。
【ノンシリコン vs シリコン 効能をめぐりシャンプー論争勃発|inside Enterprise|ダイヤモンド・オンライン】
ノンシリコンシャンプーで現在、ヒット商品となっているジャパンゲートウェイの「レヴール」は「1000円以下のノンシリコンシャンプー」をキャッチフレーズとし、ユニセックス向けの「スリーボム」ブランドとともにスーパー、薬局に並んでいる。同社はホームページで「シリコンは(中略)その後のトリートメントなどの成分の浸透を妨げてしまうこともあります」(スリーボム)、「ノンシリコンだから美髪成分(保湿成分)が浸透しやすい」(レヴール)と謳っている。
花王は昨年末にシリコンに対する見解を公開した。「通常の使用方法で、地肌の毛穴のつまりを起すことはなく、成分の浸透を妨げることがないことを確認しています」「シリコン配合有無によるパーマ・ヘアカラーの効果の違いは見られません」と主張している。
資生堂も同様に、「シリコンが抜け毛やダメージの原因になるという考え方が広まっています。しかし実際には、シリコンが毛穴に詰まったり、毛髪や地肌に悪影響を及ぼすことはありません」「シリコン配合のシャンプーとシリコンを配合していないシャンプーでは、どちらも毛髪や地肌に悪い影響を及ぼすことはありません」と記載している。
いったい、どちらの主張が正しいのだろうか。
花王は「シリコンが髪や頭皮に悪影響を与えているという学術論文は見たことがなく、問題はないと考える。少なくとも自社の製品については、通常の使用方法であれば、毛穴につまりを起すことはないことを確認している」と説明する。
まず、ノンシリコンシャンプーのメーカーはトリートメント効果を主張していますが、
安価な製品のトリートメントって、どれくらい髪の毛に有用なのでしょう。
シリコン入りシャンプーのメーカーの主張する「シリコン配合有無によるパーマ・ヘアカラーの効果の違いは見られません」は現場にいる美容師から言わせてもらうと嘘ですよね。
美容室によっては、わざわざシリコン除去をしてからパーマを欠けているところがあります。
というのも、髪の根元から毛先まで均一にシリコンや油分やらが付着しているわけではなく、現にパーマ剤やカラーリング剤の効果に影響を与えます。
また、「シリコンが髪や頭皮に悪影響を与えているという学術論文は見たことがなく、問題はないと考える。」というのも違いますよね。
実際に「シリコンが髪や頭皮に悪影響を与えている」かどうかの研究をしていないからであって、安全性を確かめていないのに安全だと主張しているようなものです。
「茶のしずく石鹸」に含まれていた小麦由来の成分が原因で全国に急性アレルギーを発症した被害相談が相次いだ事件は記憶に新しいですが、前例がないから安全ということは絶対にありえません。
【Twitter Tweet Box】
【消費者庁、「茶のしずく石鹸」アレルギー反応の通報を放置 | CUTPLAZA DIARY】
また、シリコンなど、メーカーの記載する全成分についても問題があります。
例えばシリコンについてこのように書かれています。
シャンプーボトルの裏に書かれてある成分表示で「ジメチコン」「シロキサン」「シリカ」などが含まれているものが、シリコン入りシャンプーだ。
いいえ、花王や資生堂は色んな成分を独自に合成している成分についても、説明もなくそのまま記載しています。
そしてオリジナルの成分名であるが故に、それが何の成分であるか分からないことが多いのです。
例えば、一刻「ヒートプロテイン」配合の商品が出回っていましたが、タンパク質にシリコンを合成していた物でした。
無論、現在でもシリコン以上に手触りを良くする物質はありません。
髪の毛が傷んでいても手ぐしが通る効果は、なかなか実現できないものです。
しかし、それは傷んだ髪の毛修復したとは言えず、かえって痛みが進行することがあるのです。
続きを読む シリコン入りシャンプーとノンシリコンシャンプーの違いと「危険性の研究結果」無いから安全とは限らない話
お笑い芸人でモノマネで有名なおかもとまりさんがブログで「ものまねメイク」の連載で元AKB48の大島麻衣さんのメイクの仕方を公開しています。
51回目のメイク講座であり、他にも様々なメイク方法が書いてあって、芸以外にも化粧にまで気を使っているのだなと感心させられます。
目元のアイシャドーやアイライナーやつけまつ毛のつけ方に特徴があり、チークやグロスを付けることで、さらに大島麻衣さんのメイクに近づくとしています。
続きを読む ものまね芸人おかもとまりさん、元AKB48の大島麻衣さんのメイクの仕方を公開
「海外の男性が毛生え薬を飲んだら体が女性っぽくなったってホントなーん?」と、南海放送ラジオの「サッシー・ミヤジー土曜はどうよ!?」番組内で「ほんとなんニュース」というコーナーで脱毛症治療薬で男性の体が女性のようになったケースについて紹介されていました。
元シリコンバレーの起業家で、5歳のこの父親であるウィリアム・マッキーさん(38)は、髪がうすいことを悩み、脱毛症治療薬のプロペシア(PROPECIA)を服用していたところ、女性ホルモンが増えて筋肉質だった体や胸板も柔らかくなって女性のようになったそうです。
そして彼はスカートを履くことを選んだ。とラジオで紹介されています。
このプロペシアは脱毛症治療薬でも特殊な薬でして、この薬を飲んで女性化したニュースも初めて聞いたのですが、あまり日本のネットでも伝えられていません。
ザイーガさんによるとデイリーメール(The Daily Mail)て今年の7月22日に報じられていました。
そこには『プロペシアはエストロゲンが増加し、その結果、男性ホルモンであるテストステロンの育成を阻害する作用があります。』とされています。
プロペシアは髪の成長を妨げるDHT(ジヒドロテストステロン)を阻害する薬であり、女性ホルモンを増やす効果はない。

しかし、男性型脱毛症(AGA)の治療薬としてプロスカーやプロペシアの商品名で販売されているフィナステリド(finasteride)という抗アンドロゲン薬は、
男性ホルモン(テストステロン)を、髪の成長を妨げるDHT(ジヒドロテストステロン)に変化させることを阻害する薬であり、
プロペシアを服用したことで女性ホルモンが増えることは無いでしょう。
無論、女性ホルモンは男性も持っていますから、男性ホルモンが抑制されて女性的な体つきになることはありますが、それで女性の服を着るかどうかは本人次第のような気がします。
それから、プロペシアやミノキシジル(日本ではロゲインや、頭皮につける発毛剤としてリアップがある)は、それぞれ別の病気の治療薬として使われていたものの、その副作用を利用して脱毛症治療薬として使われています。
たとえばプロペシアは前立腺肥大症や前立腺癌の治療薬として開発され、ミノキシジルは血管拡張剤の治療薬として開発された成分です。
それぞれが特有の疾患の治療薬であるとともに、間違った処方で副作用によって病状が悪化するなどの危険があります。
しかも、未だに何故発毛効果や脱毛抑制効果があるのかが、はっきりと分かっていません。
ゆえに、日本では医師の処方が必要な商品であることも忘れてはいけません。
続きを読む 「海外の男性が毛生え薬を飲んだら体が女性っぽくなった」のウソと脱毛症治療薬プロペシアについて
『「男性が好きなヘアスタイルベスト5」が決まったらしいぞ』と2ちゃんねるまとめブログで女の子の髪型が話題になっています。
いまどき、黒髪がいないのは説明するまでもないのですが、全部同じに見えているひとが多いようなので、
それぞれの髪型の説明を美容師がしてみようそうしよう。
しかし、この写真の作った人とは関係ないので、本来の工程とかは違うかもしれないです。
とりあえず、全体的にカラーリングの明度が高いですね。
髪質や光源によるのかもしれませんが、それぞれい色合いは違います。
全て何らかのパーマがかかっています。パーマでカールやウエーブのついた髪型は、シルエットとして「重さ」「厚み」が増えることや、暗く見えがちになる為、カラーリングを明るめにするのが今の主流です。
続きを読む 「男性が好きなヘアスタイル」の違いを美容師が解説しちゃう
2ちゃんねるに貼られた面白い画像をまとめているブログにて「小倉かつら公園」の看板の写真があった。
「小倉」でなぜ「かつら」なのか、なぜ「小倉」と「かつら」で面白いのかは割愛しておきます。
そういえばうちは美容室なのですが、カツラというかウィッグ関連は強くて、一般のデパートなんかで売られているよりは安く手に入ったり、どこのウィッグでも直せたりします。
続きを読む 「小倉かつら公園」というところがあるらしい
ワカメなど海藻が髪に良いとされていますが、「食べ過ぎるのは良くない。ヨウ素も過剰摂取は甲状腺がんのリスク高まる」という記事が出ています。
だから『ワカメを食するなら、豆腐や納豆などの豆製品と一緒に摂るようにすればいい』という結論に至ってしまっています。
健康な人はヨウ素を摂取しても代謝で出ていきますし、ワカメなどの海藻を食べる食文化のある日本人は過剰摂取に対する影響が発現しにくい民族であると考えられています。長期間の過剰摂取により、過剰症が起こることがあります。
ただし、海藻にしても大豆にしても、適度な量で普通に食事している分には問題なく安全に栄養として摂取できます。
しかし、キャベツ、キャッサバ、トウモロコシ、タケノコ、サツマイモ、ライ豆、大豆、硬水中のカルシウムイオンなどには、甲状腺へのヨウ素の蓄積を阻害し、甲状腺腫を起こす成分(ゴイトロゲン)が含まれています。
なので、『豆腐や納豆などの豆製品と一緒に摂るようにすればいい』というのは嘘です。
それから、ヨウ素というのは海藻に多く含まれるということであり、他にもいろんな食品に要素は含まれます。
普通に食べていれば問題はありません。ヨウ素が甲状腺に悪いというのも嘘で、摂り過ぎが駄目なだけで甲状腺ホルモンのためには必要なものです。
大体、ワカメとか食べ過ぎようにも、そんなに沢山の量を食べるのは難しいですよ?
『豆腐や納豆などの豆製品と一緒に摂るようにすればいい』というのは、昨年の東京電力・福島第一原子力発電所の事故で放射性物質の被害が出ている最中に、
『味噌は放射能にいい』という広告が週刊女性などに出回っていた事の関連でそういうデマが出回っているのでしょう。
昨年12月頃に『味噌は放射能にいい』という広告が週刊女性などに出回っていた。
さっきの大豆にしても、甲状腺腫を起こす成分(ゴイトロゲン)が含まれるから健康食品じゃないという極論を流す人まで出ています。
大事なことなのでもう一度言いますが、適度な量で普通に食事している分には問題なく安全に栄養として摂取できます。
タンパク質にしても植物性・動物性でいろんな種類を摂れればいいですね。
それから、髪にいい食品や栄養素というのはありますが、それもやはり『適量』というものがあります。
【髪に良い栄養素と食材表【CUTPLAZA】】
結局はバランスの良い食事と規則正しい生活を心がけましょう。
続きを読む 「海藻は甲状腺がんのリスク高まる」「ワカメを食するなら豆製品と一緒に」という記事があるな。あれは嘘だ。
広告をブロックする拡張機能を使用していることが検出されました。
広告ブロッカーを無効にすることで、観覧が出来るようになります。
どうぞご協力をお願いいたします。
We have detected that you are using an extension that blocks advertisements.
Please disable your ad blocker and cooperate with us.