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無断漫画掲載にくまモンが週刊少年ジャンプ(集英社)にゆるーい抗議の件について毎日新聞、ネタにマジレスなKY報道

集英社の「週刊少年ジャンプ」22、23合併号に掲載されたうすた京介先生の読み切り漫画「ゆるキャラ伝説~くまモンじゃない物語」に熊本県のゆるキャラ「くまモン」のイラストが掲載されたとして、熊本県が集英社に抗議していました。
毎日新聞もくまモンが集英社に抗議した件について報じていますが、熊本県がくまモンを企業が商品化される際には県に申請しなくてはいけないという内容になっていますが、毎日新聞を始めとした多くのマスコミはくまモンの抗議の様子について詳細を伝えていません。

無断漫画掲載にくまモンが週刊少年ジャンプ(集英社)にゆるーい抗議の件について毎日新聞、ネタにマジレスなKY報道

実際のくまモンの集英社に対する抗議の前後はTwitter上で確認できますが、終始和やかなムードでやり取りがされており、くまモンと集英社は和解をしたとされています。

Twitterなどネットでは今回の件は最初からくまモンと集英社が組んで行ったお遊び企画のネタではなかったのかと推測していますが、一方で毎日新聞の刺々しい報道だとくまモンのゆるい抗議がネタなのか判断しにくいという声も挙がっていたりします。

集英社は2010年に週刊少年ジャンプ上で読者に向けて、漫画の不正コピーや違法アップロードについてしないよう「お願い」文を掲載し、今も集英社HPのフッターに同じものが表示されるようになっています。

そのような著作物の保護にも余念のない集英社が、パロディとしてもくまモンについて無断掲載をするだろうかと思いますし、集英社側の謝罪文の類もありません。

2014/05/16 追記
少年ジャンプ公式サイトに「お詫び」のページが公開されました。
ゆるキャラ伝説 くまモンじゃないヤツ物語に関する御詫びと経緯|shonenjump.comゆるキャラ伝説 くまモンじゃないヤツ物語に関する御詫びと経緯|shonenjump.com

なにより、くまモンの2014年カレンダーは集英社から販売されています。

STARキャラ☆週めくり くまモン Happyかモン! カレンダー 2014 (STARキャラ・週めくり)
STARキャラ☆週めくり くまモン Happyかモン! カレンダー 2014 (STARキャラ・週めくり)

そのような状況ですので、マスコミの報道に疑問を持ちつつ、Twitter上でのくまモンと集英社(及び漫画家)のやり取りが全てであり、毎日新聞の空気読めない感を物語っているようにも思います。

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「STAP細胞」論文疑惑で小保方晴子氏に対してマスコミや一部ネットで誹謗中傷されている件

生命科学の常識を覆す大発見とされていた「STAP細胞」の研究論文の画像やデータに不自然な点が相次いで指摘されている問題で、理化学研究所のユニットリーダーである小保方晴子氏に対して、マスコミは恒例の手のひら返しの批判報道を開始しています。また、ネットでも論文以前に人格や個人攻撃をしているのを多数見受けるようになっています。
自称科学者の人にしても匿名の掲示板で検証を発表しているのを見受けますが、なぜ科学者であるなら、科学者であり論文を批判するならばこそ、それを論文の形で批判しないのかと首を傾げている今日このごろであったりします。
ネットでも2ちゃんねるなどは言うに及ばず酷い有様ですが、それを元にしたブログやTwitterで中傷が拡散されていたりします。

「STAP細胞」論文疑惑で小保方晴子氏に対してマスコミや一部ネットで誹謗中傷されている件

マスコミにおかれましても、ゴーストライターのいた作曲できない3年前から実は耳が聞こえていた作曲家の案件と同様に、マスコミはろくに検証がされていないのに視聴率目当ての賞賛していた事を棚に上げて疑惑があったら手のひら返しに批判報道を行っておいでですが、そういう報道姿勢はいかがなものでしょうか。
「STAP細胞」の発表当初、マスコミは研究内容ではなく、小保方晴子氏のプライベートな問題を粗捜ししたり、小保方晴子氏の知人などにも押しかけて迷惑をかける報道を繰り返していた事も忘れてはいけませんし、日本のマスコミにも反省すべき事がたくさんあるように思います。

「STAP細胞」発見の第一人者小保方氏、加熱過ぎる報道に自粛要望。マスコミ「かわいすぎる研究者」「ファッション好き」「ブランド指輪」「リケジョ」「オボちゃん」「かっぽう着」 – CUTPLAZA DIARY「STAP細胞」発見の第一人者小保方氏、加熱過ぎる報道に自粛要望。マスコミ「かわいすぎる研究者」「ファッション好き」「ブランド指輪」「リケジョ」「オボちゃん」「かっぽう着」 - CUTPLAZA DIARY
「STAP細胞」発見の第一人者小保方氏、加熱過ぎる報道に自粛要望。マスコミ「かわいすぎる研究者」「ファッション好き」「ブランド指輪」「リケジョ」「オボちゃん」「かっぽう着」

論文のずさんさが真実であれば大変問題であり、「STAP細胞」の研究成果の信憑性に泥を塗る結果となったことは残念に思いますが、だからといって小保方晴子氏の人格や個人攻撃をしてもいい理由にはなりません。

中には産経新聞系列のZAKZAKの記事を引用コピペした上で小保方晴子氏の中学2年生の時の読書感想文の一部が「銀河鉄道999」の盗用だとして批判しているブログもありました。

小保方晴子「中2のときに読書感想文コンクールで最優秀賞を受賞した」→銀河鉄道999からの盗用でした | 面白ニュース!netgeek
http://netgeek.biz/archives/6655 小保方晴子「中2のときに読書感想文コンクールで最優秀賞を受賞した」→銀河鉄道999からの盗用でした | 面白ニュース!netgeek

ちなみに小保方晴子氏の中学2年生の時の読書感想文には『本当の永遠の命とは、自分の血が子供へ、またその子供へと受けつがれていく』と書かれていたそうですが、これが銀河鉄道999に出てくるキャプテンハーロックの『鉄郎。 例え、父と志は違っても、それを乗り越えて、若者が未来を作るのだ。親から子へ。子からまたその子へ血は流れ、永遠に続いていく。それが本当の永遠の命だと、俺は信じる』という「セリフに酷似している」として「銀河鉄道999のセリフの盗用」だと批判しています。
しかしながら、いくらなんでもこれが盗用だとするのは無理すぎやしませんか。このサイトの記事についてはネットでも批判が多数集まっています。
はてなブックマーク – 小保方晴子「中2のときに読書感想文コンクールで最優秀賞を受賞した」→銀河鉄道999からの盗用でしたはてなブックマーク - 小保方晴子「中2のときに読書感想文コンクールで最優秀賞を受賞した」→銀河鉄道999からの盗用でした

Twitter / 検索 – http://netgeek.biz/archives/6655
https://twitter.com/search?q=http%3A%2F%2Fnetgeek.biz%2Farchives%2F6655&f=realtime http://archive.is/VQYtK

「STAP細胞」については当初から生命科学の常識を覆すほどの大発見として注目された一方で、世界中の科学者の関心を集めるとともに、厳しい検証や批判に晒されることは予想されていました。
しかしながら、研究内容を批判するのではなく、科学者や研究機関自体への誹謗中傷しているマスコミやネットの一部の人々がいることは異常ですし、そうした行為もまた批判されるべきでしょう。

先日、読売テレビの辛坊治郎氏が「STAP細胞」の研究論文の疑惑問題について「iPS細胞の臨床捏造事件」のようなことは起きないのか不安視していたような発言をしていました。
「iPS細胞を使った世界初の心筋移植手術」としてまっさきに報じたのは読売新聞であるわけですが、検証能力のなさを反省せず批判の対象を叩くだけの存在になったマスコミの信頼性も失っていくことにほかなりません。

森口尚史 – Wikipedia森口尚史 - Wikipedia

2012年(平成24年)10月、読売新聞により「ハーバード大学客員講師」の肩書きで「iPS細胞を使った世界初の心筋移植手術を実施した」と大々的に報じられたが、多方面から数々の疑義が提起され、その2日後に同新聞は「同氏の説明は虚偽」とし、それに基づいた一連の記事は誤報であったことを認めた。

最近では情報バラエティで何の知識もない人や専門外の知識人が言いたい放題で報道するのが当たり前になっていますが、「アッコにおまかせ!」はお笑い芸人が内容が全く分からないというネタで取り上げていたり、「記者会見も一般人に分かりやすく伝えて欲しい」と和田アキ子さんが発言しておられました。
しかしながら、そうした一般人に分かりやすく伝えるのは、伝える側のメディアの仕事なのであって、そのような要求を科学的な検証が求められる場に求めること自体恥ずかしいことではないのでしょうかね。

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浅田真央選手の最高の演技に感動。一方、日本のマスコミのオリンピックや森元首相発言巡る報道には本当に嫌気が差す

森喜朗元首相が20日、福岡市での講演で女子フィギュアスケートについて「負けると分かっていた。浅田真央選手を出して恥をかかせることはなかった」と述べ、浅田真央選手を「見事にひっくり返った。あの子、大事なときには必ず転ぶ」と指摘したとスポニチが取り上げ、時事通信は『配慮を欠く発言として批判も出そうだ』とするなど日本のメディアが報じ、ネットでは森元首相に対する批判が集まりました。

浅田真央選手の集大成の演技に感動。一方、日本のマスコミのオリンピックや森元首相発言巡る報道には本当に嫌気が差す

浅田真央選手の集大成の演技に感動。一方、日本のマスコミのオリンピックや森元首相発言巡る報道には本当に嫌気が差す

森元首相の発言は海外でも取り上げられ、米NBCのニュース番組のサイトでは『なぜオリンピックスケーター浅田真央は歓迎のパフォーマンスの後に泣いたのですか?(Why did Olympic skater Mao Asada weep after hailed performance?)』で浅田真央選手の涙の理由は喜びや安堵よりも「ストレス」であり、ストレスの原因として前日のショートプログラムでの失敗と前首相で2020年の東京オリンピック委員会会長からの批判があったと分析しています。

浅田真央選手の集大成の演技に感動。一方、日本のマスコミのオリンピックや森元首相発言巡る報道には本当に嫌気が差す

浅田真央選手の集大成の演技に感動。一方、日本のマスコミのオリンピックや森元首相発言巡る報道には本当に嫌気が差す

森喜朗元首相の福岡市での講演での発言の全文を読むと、団体戦に出場しなくてはいけなくなった浅田真央選手を気遣う内容だったのですが、言葉の選び方に問題があることもあって、マスコミが発言を切り取って批判していたことが分かります。
安倍政権の周辺人物が失言をしていると煽っている日刊スポーツが朝日新聞と強い関係があるように、森元首相が浅田真央選手について批判していると報じたスポニチの親会社は毎日新聞であり、産経新聞までがこの発言を巡って報道しているのは、自民党政権に批判的な日本のメディアが浅田真央選手を政争の具に利用している異常な状況が背景にあったりします。

オリンピックになると日本では毎度のようにマスコミが選手を追いかけ引っ張り回し金メダルを穫れとプレッシャーをかけ、メダルを取れなかったら批判したり報道しないという最悪な状況となっています。
また、日本の代表としてオリンピックに参加している選手を国民らが「税金の無駄遣い」だとか、メダルを取れないと「下手くそ」などと誹謗中傷している人もいるそうです。
私は毎回そういう日本国内の浅ましい光景を見るにつけ、嫌気が差しているのが現状です。

日本時間の深夜から朝方にかけて行われた女子フィギュアスケートフリースタイルで、浅田真央選手は前日の失敗を他所に、素晴らしいパーフェクトな演技をしていました。
ネットでは彼女の演技を見た人々が一斉に彼女を褒め称え、海外からも惜しみないエールが送られていました。

浅田真央選手の最高の演技に感動。一方、日本のマスコミのオリンピックや森元首相発言巡る報道には本当に嫌気が差す

前日のショートプログラムでの失敗が響いたこともあり、浅田真央選手は6位でメダルを逃しましたが、フリースタイルでの演技は彼女のこれまで研鑽したフィギュアスケート人生の集大成であり、多くの人に感動を与え、今回のオリンピックに関連した日本のマスコミの残念な報道等による私の頭の中のモヤモヤを一掃してくれた出来事の一つでした。

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「STAP細胞」発見の第一人者小保方氏、加熱過ぎる報道に自粛要望。マスコミ「かわいすぎる研究者」「ファッション好き」「ブランド指輪」「リケジョ」「オボちゃん」「かっぽう着」

生物学の常識を覆す新しい万能細胞「STAP細胞」の発見が発表され、報道やネットで話題になっています。
ところがテレビのニュース番組や新聞各局は「STAP細胞」の研究成果よりも、「STAP細胞」を中心的に研究していた若い女性研究者小保方晴子氏の服装や生活にご執心で、加熱しすぎる報道に知人や友人などに迷惑が及び、事実でない報道への対応に翻弄され、研究を遂行することが困難な状況となり、小保方晴子氏は公式ホームページで報道機関向けに取材活動の自粛を呼びかけています。

「STAP細胞」発見の第一人者小保方氏、加熱過ぎる報道に自粛要望。マスコミ「かわいすぎる研究者」「ファッション好き」「ブランド指輪」「リケジョ」「オボちゃん」「かっぽう着」

小保方晴子氏ご本人より前に、日本の報道姿勢に苦言を示していた人も

小保方晴子氏が『28日の会見の際に左手中指につけていたリングはブランド「ヴィヴィアン・ウエストウッド」の「ニュー・オーブ・ポイズン・リング」(4万2000円)というモデル』(スポーツ報知・フジテレビ とくダネ!・テレビ朝日 やじうまテレビ!)と指輪の値段まで調べたり、『「お風呂のときもデートでも四六時中、研究のことを考えていた」というほどの研究の虫』(産経新聞・朝日新聞・日刊スポーツ)というプライベートな話に時間をかけて報じていたメディアも見かけました。
また、共同研究者の方にも研究内容ではなく小保方晴子氏のことばかり聞く失礼極まりない記者がいました。

「iPS細胞」より簡単に万能細胞が作れる「STAP細胞」理研など国際研究チームが発表 – CUTPLAZA DIARY「iPS細胞」より簡単に万能細胞が作れる「STAP細胞」理研など国際研究チームが発表 - CUTPLAZA DIARY
「iPS細胞」より簡単に万能細胞が作れる「STAP細胞」理研など国際研究チームが発表

スポーツ報知などは『「リケジョ」(理系女子)をより華やかなイメージにした小保方さんは、ネット上では「オボちゃん」と親しみを込めて呼ばれ始めた』と報じていますが、Google先生に聞いたところ「コボちゃん」の方が出てくる始末です。

[オボちゃん]→Google先生「もしかして“コボちゃん”?」
[オボちゃん]→Google先生「もしかして“コボちゃん”?」

さらにスポニチは小保方晴子氏が日頃研究の際に祖母にもらったというかっぽう着についてNHK朝ドラ「ごちそうさん」を引き合いに『オボちゃんも!杏ちゃんも!今年はかっぽう着”当たり年”』として、かっぽう着が『女性らしい色気を感じさせるアイテムとしても注目』という記事を報じています。

日本という国は科学の分野やオリンピックでもそうですが、今まで資金繰りに困っている研究者やスポーツ選手に興味を持たず支援もしてこなかったのに、研究者が賞をもらったり、スポーツ選手がオリンピックに出ると急に囃し立ててお祭り騒ぎしてしまいます。
その傾向があるのは日本のメディアのアホな体質なのですが、それを見ている国民が求めている部分があるのかもしれません。
ソチオリンピックも控えている今こそ、今回の小保方晴子氏が受けたような加熱しすぎる報道の姿勢を、テレビや新聞を見る国民が否定する声を上げるべきです。

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特定秘密保護法の説明をしていた安倍晋三総理記者会見の各TV局比較動画が公開。マスコミの悪意報道が明らかに

12月9日の安倍内閣総理大臣記者会見において、民放のテレビ局は安倍晋三総理大臣が特定秘密保護法などの重要な説明を始めると一斉にCM入りしたり、記者会見の内容を報道しなくなっていたことが話題になっていました。
この状況について、安倍内閣総理大臣記者会見と各テレビ局の報道の様子が分かる比較動画が投稿されています。

フジテレビ、真っ先に安倍内閣総理大臣記者会見の放送を中断

フジテレビ、真っ先に安倍内閣総理大臣記者会見の放送を中断フジテレビ、真っ先に安倍内閣総理大臣記者会見の放送を中断

これによるとフジテレビは安倍晋三総理大臣が日本版NSCである国家安全保障会議を設置する法案について発言を始めた時点で安倍内閣総理大臣記者会見の放送を中止し、特定秘密保護法について「秘密が際限なく広がる、知る権利が奪われる、通常の生活が脅かされるといった懸念の声もいただきました。しかし、そのようなことは断じてあり得ない」と発言についても報じず、CMや他のニュースばかり流していました。

また、産経新聞の阿比留瑠比記者が民主党の菅政権下で起きた中国漁船衝突事件の映像が流出した際の質問をした際に、安倍晋三総理大臣は「菅政権が隠したあの漁船のテープは、もちろん特定秘密には当たりません。問題は、あのときにも発生したわけなのですが、つまり、誰がその判断をしたのか、明らかではありませんね。菅総理なのか、仙谷官房長官なのか、福山官房副長官なのか。」「今度の法律によって、そもそもこれは特定秘密にはなりませんが、もし特定秘密としたのであれば、その責任も全て所在は明らかになるわけでありますし、5年毎にですね、それはこの指定が解除されるかどうかということについてもチェックされることになる」「この法律が施行されれば、菅政権で行った、誤った、政権に都合のいい情報の隠ぺいは起こらないということは、断言してもいいと思います。」という重要な説明をしている際には、民法の各テレビ局は安倍内閣総理大臣記者会見を報じていませんでした。

特定秘密保護法の重要な説明を報道しない各民法テレビ局

特定秘密保護法の重要な説明を報道しない各民法テレビ局

特定秘密保護法が国民の知る権利が侵されると報じていたマスコミが、本来国民が知るべき法案の説明を特定秘密にする(報道しない自由を行う)ことで世論操作をしたわけです。
これは公平な報道をするべきメディアが一番してはいけないことですが、過去にもこのような報道は繰り返されてきているのが日本の報道の散状です。
こういった身勝手な報道の自由や表現の自由こそ、そろそろやめにしてもらいたいものです。

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おぎやはぎ「アベノミクスが大賞に選ばれないのはオカシイ。特定秘密保護法、ヘイトスピーチは流行語じゃないだろ」

お笑い芸人のおぎやはぎは6日に放送されたラジオ番組「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」で、2日に発表された「新語・流行語大賞 2013」で大賞に「アベノミクス』『が選ばれなかったのはおかしいと話しています。また、大賞が4つだったこともおかしいとした上で、「アベノミクス」とともにトップ10入りしている「ヘイトスピーチ」や「特定秘密保護法」について「ヘイトスピーチって俺知らないもん。そんな流行った?」「特定秘密保護法って人が言ってんの聞いたこと無いもん」と感想を述べています。

おぎやはぎ「アベノミクスが大賞に選ばれないのはオカシイ。特定秘密保護法、ヘイトスピーチは流行語じゃないだろ」

小木「アベノミクスがココ(大賞)に入らないって不思議だよねぇ」
矢作「不思議だよねぇ」
矢作「アベノミクスが4つに入らないのオカシイと思うし、4つ選ぶのもオカシイと思うし・・」
小木「全ておかしいよ」
矢作「何なんだよ。全てがおかしいよ」
小木「酷いですよ今回は」
矢作「ふざけやがってさぁ」
小木「トップ10に入ってるヘイトスピーチって俺知らないもん。そんな流行った?」
矢作「選ばれた奴に特定秘密保護法とか入ってるけど、これをトップ10に入れるんだったらアベノミクスは大賞だよね」
小木「特定秘密保護法って人が言ってんの聞いたこと無いもん。政治番組やワイドショーとかでだけ」
矢作「政治の中では盛り上がったんだろうけど、流行語大賞に選ぶかね」

ちなみに「新語・流行語大賞 2013」の審査委員会選考委員は以下の人たちでした。

姜尚中(作家・聖学院大学全学教授)・俵万智(歌人)・鳥越俊太郎(ジャーナリスト)・室井滋(女優・エッセイスト)・やくみつる(漫画家)・箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)・清水均(『現代用語の基礎知識』編集長)

なんか変な人が色々紛れ込んでますが、最終的に審査する人がその人達で良かったのかしら。

「ヘイトスピーチ」と「特定秘密保護法」で共通しているのは、在日韓国人と反原発・反米(反米軍基地)ですね。
それらは共通したプロ市民団体に所属していることが多いのですが、それを先導している政党やマスコミなどがあります。

ノミネートされた時の候補が以下になります。

PM2・5/NISA(ニーサ)/母さん助けて詐欺/弾丸登山/美文字/DJポリス/ななつ星/ パズドラ/ビッグデータ/SNEP(スネップ)/ヘイトスピーチ/さとり世代/ダークツーリズム/ ご当地電力/ご当地キャラ/こじらせ女子/富士山/日傘男子/バカッター/激おこぷんぷん丸/ 困り顔メイク/涙袋メイク/倍返し/今でしょ/ダイオウイカ/じぇじぇじぇ/あまロス/ ビッグダディ/ハダカの美奈子/ふなっしー/フライングゲット/マイナンバー/NSC/ アベノミクス/3本の矢/集団的自衛権/特定秘密/汚染水/ブラック企業/限定正社員/ 追い出し部屋/ナチスの手口に学んだら/ネット選挙/アホノミクス/引いたら負け/ 二刀流/スポーツの底力/シライ/お・も・て・な・し/コントロールされている

「アホノミクス」なんかムラサキババアしか言ってなかったでしょうが。
浜矩子さんが経済学者何か知らないけれど、毎年、日本は不況になるという本を出している人の言葉なんか候補に出していた事自体おかしな話だったりします。

2011年日本経済 ソブリン恐慌の年になる! 2012年 資本主義経済 大清算の年になる 2013年世界経済総崩れの年になる! 2014年 戦後最大級の経済危機がやって来る!

あと、「特定秘密保護法」の場合、「国民の知る権利」を盾に、マスコミが「報道の自由」や「表現の自由」を守ろうと必死なのでしょうが、マスコミは「特定秘密保護法」をちゃんと説明しないため、日本を戦争から守るための法律が、一部のプロ市民団体によって戦争に巻き込まれると曲解した活動をし、これをマスコミが「日本の国民や市民の声」として報じています。

また、「特定秘密保護法」を巡って、自民党や政府の政治家の言葉を切り取って報じたりする言葉狩りをしていたマスコミや報道がありました。
これは民主党が政権を取る前に起きていた状況と似ていますが、あのような馬鹿げたことは止めさせないといけません。

一般市民が使っていないような言葉を大賞に選ぶ「新語・流行語大賞」をもてはやすのもいいですが、
2014年は国民がマスコミや政治家が何か意図を持って報じたり発言していないかを見定められるようにしないと、また日本経済や政治をマスコミや政治家にめちゃくちゃにされることになります。

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特定秘密保護法に反対の新聞各社「知る権利を守れ!」→3年前「尖閣ビデオ流出は許せない」「政府の危機管理ずさん」「特定情報の秘匿もある」

特定秘密保護法が参議院本会議で自民・公明両党の賛成多数で可決され成立しました。
マスコミは特定秘密保護法案の頃から、「国民の知る権利」を盾に取って、自分たちの「報道の自由」や「表現の自由」を守るために反対していました。
ところがマスコミは尖閣ビデオ流出事件の際に政府の情報管理を問題視して批判していました。

尖閣ビデオ流出事件の年の朝日新聞の社説

特定秘密保護法に反対の新聞各社「知る権利を守れ!」→3年前「尖閣ビデオ流出は許せない」「政府の危機管理ずさん」「特定情報の秘匿もある」

国会でも同様に、2010年9月7日に起きた「尖閣諸島中国漁船衝突事件」の際に、中国戦が衝突する一部始終が記録されていた「尖閣ビデオ流出事件(尖閣諸島中国漁船衝突映像流出事件)」が起きていましたが、その時の民主党政権はもちろん、社民党や共産党の議員も、国家機密に関わる情報流出は問題であるとして、秘密保全に関する法令が例えば国家公務員法の守秘義務規定に関する罰則が低いとしていました。

【特定秘密保護法】(尖閣ビデオ流出事件当時)民主党仙谷「国家公務員法の守秘義務規定に関する罰則は相当程度低い」社民福島みずほ「日本の危機管理として極めて問題」 | CUTPLAZA DIARY【特定秘密保護法】(尖閣ビデオ流出事件当時)民主党仙谷「国家公務員法の守秘義務規定に関する罰則は相当程度低い」社民福島みずほ「日本の危機管理として極めて問題」 | CUTPLAZA DIARY
【特定秘密保護法】(尖閣ビデオ流出事件当時)民主党仙谷「国家公務員法の守秘義務規定に関する罰則は相当程度低い」社民福島みずほ「日本の危機管理として極めて問題」

朝日新聞は2010年11月の社説で尖閣ビデオ流出事件で流出した映像は『日中外交や内政の行方を左右しかねない高度に政治的な案件』で『政府の意に反し、誰でも容易に視聴できる形でネットに流れた』事を問題視し、『政府や国会の意思に反する行為』は許されない』としていました。さらには『政府が持つ情報は国民共有の財産であり、できる限り公開されるべき』とした一方で、『外交や防衛、事件捜査など特定分野では、当面秘匿することがやむをえない情報』もあるとして、尖閣諸島中国漁船衝突映像の公開を反対していた立場をとっていました。

毎日新聞でも尖閣諸島中国漁船衝突映像の流出について2010年11月に社説を出しており、海上保安庁と検察当局が捜査資料として保管していた証拠の一部を『漏えいを許したことは政府の危機管理のずさんさと情報管理能力の欠如を露呈するもの』と激しく批判しています。

中には日本経済新聞のように、『海上保安官は秘匿性の高い捜査情報に触れるため「職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない」』、故に『海保は他の官庁組織にも増して秘密保持を徹底する必要がある』としながら『ビデオ映像が刑事罰をもって守るのに値する秘密なのか大いに疑問』という「尖閣ビデオは本当に秘密に値するか」という社説を2010年11月に出していますが、一つの社説の中で矛盾する論調を並べてわけのわからないことになっている新聞もあります。

また、それぞれの新聞を読んでいくと、今回の秘密保護法でそれぞれ何を守りたかったのかが浮き彫りになっています。

朝日新聞のように、何をしているか分からない市民団体を「市民」と表現し、これが処罰される恐れがあるとしています。
また、毎日新聞でも「市民」が過剰な監視網が敷かれる懸念があるとしていますが、その調査事項に「スパイやテロとの関係」「犯罪、懲戒歴」などの事項で『旧国籍も含めた国籍』が含まれていると紹介しています。
琉球新報では市民団体の動向を調査されるのではとしていますが、沖縄で活動している市民団体について、何の活動をしていて、どのような素性の人物が参加しているのかについては説明がありません。

知らない間に報道されていたのかもしれませんが、特定秘密保護法を巡る国会での野党議員の質疑や報道で批判されるわりに、尖閣ビデオ流出事件について言及されたのを見たことがありません。
野党議員やマスコミは「国民の知る権利」を挙げて批判していましたが、そもそもこういった問題について取り上げて国民に明かすこともせずに批判しているのは、「国民の知る権利」の妨げをしていることになりませんか。
野党議員は政治抗争にばかり気持ちが先走って、マスコミは中立報道を怠って自分たちの政争の具や思想、権利のために、日本や日本国民の安全をおざなりにしていませんか。

そういった日本の国益にならない茶番は、そろそろ止めてもらいたいものです。

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特定秘密保護法案巡る委員会質疑で民主党の福山哲郎議員、理解能力不足で同じ発言と暴言を繰り返す

29日に行われた特定秘密保護法案の参議院国家安全保障特別委員会の審議における一連の騒動について、特定秘密保護法案に反対する民主党及びマスコミは、政府側の言葉狩りなどの攻撃をしています。
事の発端は委員会に先立つ理事会で民主党が出席を要求した菅義偉官房長官について、与党は「調整したが出席できない」と回答したため野党は理由を明確にするよう求め委員長に詰め寄って審議の進行を妨害、委員会は開会されたものの、自民党の質疑終了後、いったん休憩に入りました。
2時間遅れで審議が再開されましたが、民主党の福山哲郎議員は現在の秘密管理に関わる政府の基準を巡って、特定秘密保護法案を担当する内閣府特命担当相の森雅子大臣に何度も同じ質疑を繰り返しました。
同じ質問を繰り返す福山哲郎議員に森雅子大臣は質疑に対する答弁をさせられる事態となりました。

特定秘密保護法案巡る委員会質疑で民主党の福山哲郎議員、理解能力不足で同じ発言と暴言を繰り返す特定秘密保護法案巡る委員会質疑で民主党の福山哲郎議員、理解能力不足で同じ発言と暴言を繰り返す特定秘密保護法案巡る委員会質疑で民主党の福山哲郎議員、理解能力不足で同じ発言と暴言を繰り返す

民主党 福山哲郎議員「『省庁ごとに、それぞれ別の基準によってバラバラに管理されており』って、統一管理基準はあるんです。何を言ってるんですか。もし、これを訂正するなら、衆議院の審議は全部やり直しだ」
秘密保護法案担当相 森大臣:「特別管理秘密は、各省ごとにバラバラに管理されているという現状を説明した」
民主党 福山哲郎議員:「何が各省の申し合わせだ。無責任なことを言うな」

これ、両者同じことを言っているのです。
「統一管理基準はある」しかし、「省庁ごとに、それぞれ別の基準によってバラバラに管理されている」ということです。

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日刊スポーツ「安倍新総裁、高級カツカレーにネット非難」それどこ情報?どこ情報よー?

日刊スポーツは28日に『安倍新総裁、高級カツカレーにネット非難』という記事を出していますが、それに対してネットでは「俺の知ってるインターネットじゃない」「それどこ情報?どこ情報よー?」「日刊スポーツは朝日新聞系だから。まあ予想範囲」「非難?みんなカツカレー食おうぜ!ってノリにみえたけど」というように、日刊スポーツの安倍晋三新総裁の記事に批判の声か集まっています。

発端は「MBSのちちんぷいぷいが番組内で自民党総裁選前に安倍晋三元首相が高級カツカレーを食べていることを『庶民感覚がない』と批判している」という2ちゃんねるブログが話題なっていました。
ところが、ちちんぷいぷいの動画が出まわり、そもそも「「MBSのちちんぷいぷいは安倍晋三氏を批判していない」方向でネットでは話が進んでいました。

また、批判をするにしても安倍晋三元首相に対してではなく、(嘘であっても)カツカレーを食べた安倍晋三元首相を批判するマスコミや、過去に安倍晋三元首相が退陣する際のマスコミに対して批判の声が集まっていたのでした。

ネットは広いから安倍晋三元首相の退陣時の病気を批判したり、高級カツカレーを食べることに批判をしてものがいたでしょうが、少なくとも多くの人はそれらを目にしていません。
日刊スポーツの記者がTwitterやFacebookで見かけたのなら、そういう安倍晋三新総裁に対して批判的な思想を持った人を日刊スポーツの記者がフォローしているに過ぎないのでしょう。(それらがいないのなら、妄想で『安倍新総裁、高級カツカレーにネット非難』という記事を書いたことになります。)

さて、フジテレビにおいては安倍晋三元首相が病気で退陣したことを子共のお腹痛いというような表現で馬鹿にしていたり、日本テレビにおいては安倍晋三元首相が政治家として成果を出していないとテリー伊藤氏が批判していたそうです。
それらについても、全く事実に基づいた批判ではなく、酷い中傷に過ぎません。

安倍晋三元首相の退陣の理由になった病気は、厚生労働省が認可している難病です。
また、安倍内閣としての結果も多く出しています。

それらを見ることもせずに、妄想や捏造で政治家を批判するテレビや新聞といったマスコミこそ必要ありません。

安倍晋三元首相や麻生太郎元首相など、自民党の総理大臣へのマスコミの批判が酷かった時期がありました。
その結果が民主党による政権交代であり、民主党が当初に掲げていたマニフェストという国民への約束は未だに果たされていません。
その上、外交や経済などにおける、日本の国益はどんどん損なわれているのが現状です。
そうした状況を作り出したのは、マスコミにも責任があるということを反省してもらわねばなりません。
国民はマスコミが同じことを繰り返さないように見守らなくてはいけません。

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ミクシィ、一部報道(日経)「ミクシィ、身売りを検討」の報道に「事実ない」と否定

昨日から今日にかけての深夜に日経新聞の日経ビジネスオンラインが「ミクシィ(mixi)が身売りを検討」という記事を出しましたが、すぐにミクシィ(mixi)が公式に「本日、一部報道機関において、「ミクシィ、身売りを検討」という報道がありましたが、報じられている事実はございません。」と発表しました。

ミクシィ、一部報道(日経)「ミクシィ、身売りを検討」の報道に「事実ない」と否定

ミクシィ(mixi)による否定コメントは、日経の記事の中でグリーやDeNA(ディー・エヌ・エー)が入札に参加するとか、ミクシィ(mixi)の笠原健治社長の保有株式の一部を譲渡、将来は全株式を放出する案が示されたという内容全てを否定するものとなります。

日経新聞ではここ最近走り記事が多く、何度か日経に報道された企業から否定や批判を受けています。
昨年の8月に日経新聞は日立と三菱重工が合併すると報じましたが、日立と三菱重工は公式に否定しました。
また、2012年にも任天堂が日経による報道を否定し、「当社が発表あるいは事実確認したものではなく、日本経済新聞社の推測に基づいて書かれたもの」「(任天堂社長の)発言の文脈を無視して恣意的に言葉を抜き出したり、事実と憶測を混ぜて書いたり、まるでゴシップ誌のような手法を採られている」と批判しています。
任天堂、日経産業新聞の報道は「推測に基づいて書かれたもの」とコメント | CUTPLAZA DIARY任天堂、日経産業新聞の報道は「推測に基づいて書かれたもの」とコメント | CUTPLAZA DIARY

嘘ニュースの虚構新聞やUFOやツチノコで有名な東スポがありますが、日経新聞は経済紙でそうした地位を獲得することに成功していますが、デマサイトと変りない行為を経済に影響を与えるマスコミがするのは問題があるように見受けます。

故に最近は、日経新聞が走り記事をした場合には反応せずに、報道された企業からの正式なコメントを待つことにしています。

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京都祇園暴走事故当日の夜に京都府警トップが飲酒で謝罪 何処が悪いのかという声

京都の祇園で起きた軽自動車の暴走で8人が死亡した事件が発生した当日の夜に京都府警トップの本部長と交通部のトップの交通部長が府警の署長ら幹部が懇親会に出席し飲酒していた件でマスコミが一斉に取り上げ、京都府警本部長が19日に記者会見を開き謝罪をしています。

京都祇園暴走事故当日の夜に京都府警トップが飲酒で謝罪 何処が悪いのかという声

京都・祇園で13人死傷の事故 車を運転していた男の死亡確認 | CUTPLAZA DIARY京都・祇園で13人死傷の事故 車を運転していた男の死亡確認 | CUTPLAZA DIARY
【京都祇園暴走】容疑者の運転手、てんかんで通院 8人死亡事故 | CUTPLAZA DIARY【京都祇園暴走】容疑者の運転手、てんかんで通院 8人死亡事故 | CUTPLAZA DIARY
【京都祇園暴走18人死傷】死亡容疑者、意識はあり運転制御 バス避け、クラクション鳴らしはねる | CUTPLAZA DIARY【京都祇園暴走18人死傷】死亡容疑者、意識はあり運転制御 バス避け、クラクション鳴らしはねる | CUTPLAZA DIARY
【動画】京都祇園てんかん暴走ドラレコ映像 衝突の瞬間 | CUTPLAZA DIARY【動画】京都祇園てんかん暴走ドラレコ映像 衝突の瞬間 | CUTPLAZA DIARY

ただ、この問題発覚当時からネット上では京都府警本部長らを擁護する声が上がっており、「昼間から飲んでいたわけでもないのに何が問題があるのか」「不祥事だけ騒いでいればいいお仕事です」「特に悪いところが分からないが、あえていうなら酒を飲んだ後に仕事に戻ったことか」といった意見が出ています。

確かに、交通事故だけでもかなりの数が発生しており、これが駄目なら警察は勤務外でも飲酒できないという事になります。また、こうしたマスコミ各社にしても飲酒は一切していないということなんだと思われます。

京都祇園暴走の事件の闇よりも、京都府警本部長ら警察が京都祇園暴走事故の夜に飲酒した件で警察が謝罪する理由が分かりませんが、何処が警察組織への圧力を強めているのでしょうか。

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朝日新聞記者に石原慎太郎都知事「みんなの前で殴るからな」と鉄拳制裁を予告

石原慎太郎都知事が朝日新聞記者に「みんなの前で殴るからな」と鉄拳制裁を予告したとスポーツ報知が報じています。
原作や脚本などを担当し、自らも47年ぶりの映画出演となる「青木ヶ原」(来春公開予定)のロケのため、静岡県富士宮市を訪れた石原都知事は、取材中の朝日新聞の男性記者に「おい、おまえ、朝日か。この野郎は意地悪いんだよ」などと話したとしています。

朝日新聞記者に石原慎太郎都知事「みんなの前で殴るからな」と鉄拳制裁を予告

スポーツ報知によると『怒りの発端となったとみられるのは、23日付の朝日新聞夕刊の記事で、見出しは「石原知事 都政飽きた?」。内容は石原氏が取り組んできた執筆活動や尖閣諸島問題、石原新党などを知事周辺の声などを交えながら、4期1年目を総括したもの。都政への関心が薄れているという周囲の見方を伝え、「もともとわがままだけど、さらにわがままになっている」と冷ややかな声も報じている。』とされ、ZAKZAKではさらに『石原氏がワシントンで発表した、沖縄・尖閣諸島の都購入についても、「尖閣買い上げ-石原発言は無責任だ」と批判する社説(18日)を掲載している。』としています。
各新聞社の石原慎太郎都知事の東京都尖閣諸島購入講演に関する社説 | CUTPLAZA DIARY各新聞社の石原慎太郎都知事の東京都尖閣諸島購入講演に関する社説 | CUTPLAZA DIARY

石原都知事が朝日新聞の記者に話したとされる内容

「イエローカード2枚、3枚になったら、殴るからな」
「いい加減なこと書くなよ、本当に。俺は怒るよ。書かれっぱなしでこっちは、被害者で甘んじるわけはないからね。結局、相手を殴るしかないんだから」
「覚えておけ、俺、本当にやるからな」
「それしかないんだもん、抵抗の仕方は。新聞出してるわけじゃないんだから」
「ウソばっかり。くだらない」

朝日新聞社説によると『東京都よりも外交を担当する政府が所有する方が、まだ理にかなっている。』としているけれど、これまでの政府でそれがなされたことがないのに、石原都知事が東京都購入をしようとした途端にそういった批判を始めるのは理にかなっているのかしら。

とはいえ朝日新聞も元々が親中国路線なのは分かっているわけで、石原都知事も冷静に対応すればいいだけですね。

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京都 亀岡10人死傷事故で救命救急センター「マスコミの人間に心はあるのか」と怒りの声

京都 亀岡10人死傷事故の際に、マスコミの報道記者らは霊安室の前でカメラをかまえ訪れていた家族らを撮影していたとして、但馬救命救急センターのスタッフの方がブログで「マスコミの人間に心はあるのか」と怒りの声を綴っています。

京都 亀岡10人死傷事故で救命救急センター「マスコミの人間に心はあるのか」と怒りの声

京都 亀岡10人死傷事故 無免許18歳少年「居眠りしていた」同乗の少年二人も逮捕 | CUTPLAZA DIARY京都 亀岡10人死傷事故 無免許18歳少年「居眠りしていた」同乗の少年二人も逮捕 | CUTPLAZA DIARY
京都 亀岡10人死傷事故 無免許18歳少年「居眠りしていた」同乗の少年二人も逮捕

京都 亀岡10人死傷事故 18歳少年無免許 女児・26歳妊婦死亡 | CUTPLAZA DIARY京都 亀岡10人死傷事故 18歳少年無免許 女児・26歳妊婦死亡 | CUTPLAZA DIARY
京都 亀岡10人死傷事故 18歳少年無免許 女児・26歳妊婦死亡

再三にわたって取材はお断りの旨を伝えていたにもかかわらず、現在は削除されていますが、24日の11時台までは「読売新聞,毎日新聞,朝日新聞など各社の記者」が霊安室の前にカメラをかまえ、お帰りになるご家族の映像を勝手に撮影していたとしています。

正義とか、社会とか、視聴者や国民の為にとか、マスコミの煽り取材によって被害者の人権は失われる一方、加害者らは少年だからといってモザイクや名前を出さない。

視聴率だけ取れれば良いという取材のあり方は報道とは言えないような思う。

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毎日新聞、現存しない切り株の桜「見頃」の記事 テレビ朝日、花見ニュースに津波画像使用

毎日新聞は10日の茨城県版の記事で県指定天然記念物の桜の見頃を伝えましたが、現在は昨年9月の台風で根元から折れており、現存していない桜の見頃を迎えたという虚偽の記事を掲載した事が分かりました。
また、テレビ朝日は山下公園の花見のニュースを伝える際に、昨年の東日本大震災の際の津波の映像を流していました。
茨城県は毎日新聞に訂正記事を求めており、毎日新聞はおわび記事を掲載するとしています。
また、テレビ朝日広報部によると、特番用に準備していた津波の静止画像が機器内に残っており、これを流してしまった。同部は「視聴者に申し訳ない。細心の注意を払うべきだった」と話しているそうですが、そのようなことがありうるのでしょうか。

毎日新聞、現存しない切り株の桜「見頃」の記事
毎日新聞、現存しない切り株の桜「見頃」の記事

テレビ朝日、花見ニュースに津波画像使用
テレビ朝日、花見ニュースに津波画像使用

昨年、東海テレビは番組中に「怪しいお米セシウムさん」という不謹慎な表示を放送し批判が集中し、スポンサーが降りたり番組が謝罪後に無くなったことがあります。

どちらにしても笑えない虚偽ネタや不謹慎ネタなので、それなりの批判が集まることになるのでしょうね。

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